MOTOYANの日々題
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2009年10月19日(月) 内助の功

男子ゴルフの日本オープンは、プレーオフに結果、小田選手がツアー初優勝に輝いた。前日5位からスコアを上げてのことで鹿児島出身の男子プロではメジャー初優勝を飾った。「飛ぶけど、曲がる」というドライバーショットが災いして、これまでは成績も上位に来ることはなかった。しかし、今回は奇跡的な珍事が起きた。あわやOBという得意の?曲がったボールが、ギャラリーを直撃してはねかえり、フェアーウェーセンターまで戻ってきたらしい。その当たったギャラリーがなんと自分の奥さんだったというから珍事になった。一万五千人のギャラリーのうちの1人だから超奇跡としかいえない。自分の夫のボールが飛んでくる場所を予想して待ち構えていても当たるような競技ではないし、赤い糸で結ばれた二人にしかわからない何かがあったとしか思えない。「内助の功」で4千万円の賞金は大きい。5年間のシード権も入手し、これからもトップ争いに顔を出してほしいが、「飛ぶが曲がる」は解消しないと安定感がなく厳しい状況は続きそうな感じもする。「飛ばないけど曲がらない」はスコアはまとまるけど、ゴルフの醍醐味は味わえない。時々出る300ヤード越えのドライバーショットは、快感であり、気持ちがいいものだ。1ラウンド4つのロングホールで1つは2オンをというゴルフは気持ちいい。


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