MOTOYANの日々題
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2008年02月23日(土) 受験の春

平成20年2月22日は、2の数字がたくさんあって、なんだか気分のいい日でした。昼過ぎにデジタルの卓上時計を見たら、222222と2が6個も並んでいました。日付と室温が表示されているだけのことですが、デジカメを取り出して撮影しようとしてカメラを構えたら、最後の数字が1になっていました。ほんの瞬間的に2が並んだのです。こんな単純なことについ感動してしまうこの頃です。
公立高校の出願倍率が発表され、国公立大学の前期試験が2日後となり、15の春、18の春が試される時期になりました。高校は、地方においては、ほぼ定員割れで都市部集中が顕著になり、全体では1.03倍という高校全入時代になりました。その上に私立学校も多くの定員をかかえ「一つ上のステイタス、満足感」を求められる時代です。大学も似たようなもので学校は職種として「サービス業」に転換しました。それぞれの希望が叶うといいですね。
「一雨ごとに暖かくなる」これからです。枯れてしまった高麗芝もそろそろ緑の若芽を準備していることでしょう。


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