MOTOYANの日々題
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上田桃子選手が、アルバトロスを達成し、米女子プロツアーの初勝利を獲得しました。ロングホールパー5を2打でカップインの瞬間は、ボールがカップに吸い込まれるような感じでした。別の言い方をすれば、傾斜の底、すり鉢の底にカップが切られているかのようでその辺に転がったボールは全てカップインするのではないかのように見えました。1mのパットさえも簡単にはいかないのに235ヤードのショットですので奇跡に近い出来事です。届く距離なら、全てのゴルファーがカップを狙って打つでしょうが、そこまで簡単なことではありません。しかも砲台グリーンでカップも見えていないわけで「強運」の持ち主しかできないことです。 不思議なもので、ゴルフの場合はピンが見えているときよりも見えてないときや砲台グリーンの時にこのような奇跡が起こるようです。20年以上前にゴルフを始めて数回目のラウンドで打ち上げのショートホールでホールインワンをしたことがあるし、チップインイーグルも数回ありますが、ほとんど打ち上げの砲台グリーンでした。見えていると欲が出てダメなのでしょう。 季節的に最高のゴルフシーズンですが、なかなか時間がとれません。アルバトロスを達成したくなりました。条件は、ロングの2打目カップインかミドルのホールインワンしかありません。そのためには、飛距離が絶対条件です。あと1mということはありましたが、どう考えても無理なようです。それよりもOBを出さないことを目指したほうがよさそうです。
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