MOTOYANの日々題
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2007年07月22日(日) 夏休み、縮小時代へ

台風一過、梅雨明けしました。あれほど降っていた雨が降らなくなり、気温が35度まで上がり、真夏です。いつのまにか学校は夏休みに入り、昼間に子供たちの姿を見るようになりました。昔から夏休みは北海道など一部を除いて40日と決まっていました。しかし、最近は事情が変わってきました。学校の週休2日制や2学期制の導入で期間が短くなりつつあります。公立校でも8月だけとか、8月20日過ぎから2学期が始まるところもあります。私立校は、もともと夏期講習が行われていて、20日間ほどしか休みはなかった学校が多く、さほど変わりはありません。
夏休みの意義は、暑さ対策、普段できないことを時間をかけて行える(旅行・自主研究)などでしょうが、先生の特権だった長期休暇がなくなったこと、教室にクーラーを設置する学校が増えて暑さ対策がとられたことなどでその必要がなくなったと判断されてきました。塾通い、部活動など忙しい子供たちです。事故や熱中症などに気をつけて一段とたくましい姿を9月に見せてほしいものです。


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