MOTOYANの日々題
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2007年06月25日(月) 傘の鍵

梅雨本番でうっとおしい日々が続いています。雨は草木や乾いた大地に潤いを与えるので歓迎される場合も多いのですが、湿度が高くなり、少し動いただけで汗ばみ、夜は寝苦しく、朝起きると自分の汗のにおいに不快な状況でシャワーを浴びるわけですが、すぐに汗が出てきて悪循環です。あと2週間の我慢でしょう。
梅雨になると雨傘の盗難がおこりやすく、家を出るときに降ってなくて帰る頃に降り出すと心ない人間の悪事により、自分の傘がなくなっているのです。濡れて帰るか、周囲の傘を物色するかを迷うところでしょうが、善良な日本人なら悔しさを胸に濡れるしかないでしょう。
そこで盗まれない方法を思案中です。ネットで探しても盗難防止装置付きの傘は見つかりません。「開かない傘は使えない」を基本概念に傘に鍵をつけることです。傘よりも値段が高くなるとまずいし、傘の種類、特に柄の部分がさまざまでかなり苦労しています。傘泥棒には手錠で、ということでミニタイプの手錠のような物を使うと完成しそうな気がします。梅雨が明けるころまでには、全国的に販売を開始しましょうか?


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