MOTOYANの日々題
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2007年01月27日(土) 子供専用音声

1月の下旬というのになかなか寒くなりません。道路脇の凍結防止剤の袋がさびしそうに重なっています。公園には例年通りに梅の花が咲き、もうすぐ春がやってきそうな趣きです。
「子供にしか聞こえない音」のことが以前話題になり、コンビニの駐車場で深夜に若者たちがたむろするのを防ぐための音響装置があると聞きました。昨日、パソコン室で40台のを同時に立ち上げていたら、生徒が「キーンとうるさい」と口々に言い始めました。しかし、何も聞こえません。ディスプレイを触っていたら、「あっ、止まった」というのです。50近くの先生も何も聞こえないらしく二人で顔を見合わせて「歳、とりましたね」と無言の言葉を交わしました。何歳から聞こえなくなるのか、次回は実験してみたいと思います。調べてみたらありました。(こちら)です。さっぱり聞こえませんが、子供たちは、「テレビがついている時の音みたい」と言います。テレビがついているときにどんな音がしてる?センター試験の会場で受験生から「教室のテレビがついています」という申し出があり、試験官が「どこの?」と言いながら、やっと見つけたそうです。加齢の怖さを感じます。
インフルエンザによる学級閉鎖が出ました。この冬初めてです。そろそろ流行するのでしょうか?来週は私立高校・大学の入試が始まります。受験生の健闘を祈ります。


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