MOTOYANの日々題
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日本シリーズが日ハムの44年ぶりの優勝で終わりました。新庄の引退宣言がいろんな面で力になりました。44年前の東映フライヤーズの優勝はかすかに記憶に残っています。水原監督、土橋、西園寺、張本、尾崎らのメンバーでした。しかし、東映が強かったのはこの年だけでその後は鳴かず飛ばずで球団も日本ハムになり低迷が続いていました。わずかの間は「日拓ホーム」の名を掲げていました。ヒルマン監督はメジャーのレンジャーすから声が掛かっており、来季の去就が注目されています。昨夜の夕食にハムソーセージが出てきました。もしかして優勝セールサービス商品? サービスといえば高校の履修科目がニュースになっています。大学進学、大学受験のためにサービスという形で無駄?を省き、実用的な裏のカリキュラムが明らかになりつつあります。たとえば、センター試験では、地歴は1科目しか選択できないため「世界史」「地理」「日本史」のいずれか、公民では「倫理」「政経」「現代社会」のいずれかになります。入試センターの受験生への負担軽減サービスと高校の履修負担軽減サービスの結果だと思います。必修科目のあり方、高校のカリキュラム独自性のあり方などこのことが表に出てきたからには、今後議論がなされるのではないでしょうか? 秋晴れの一日、恒例の吹上浜縦走が行われました。東シナ海に沈む夕日の画像が撮れました。水平線に沈んでいきました
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