MOTOYANの日々題
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2006年09月30日(土)

9月もあと1日となり、気候的に多くの日本人に支持される「秋」になりました。秋晴れ、秋風、馬肥ゆる秋とすがすがしい、心地よい日々が1か月続きそうです。
メジャーも日本も終盤を迎え、優勝チームが決まりつつありますが、パリーグのプレーオフとタイガースの粘りに注目です。また国体での徹夜組も出る公開競技の高校野球、凱旋門賞のディープインパクト、各地で繰り広げられているスポーツから目が離せません。
大型商業施設が相次いでオープンし、賑わっています。人口が増えたわけではないし、景気が好調なわけでもないのに新規の大型店に人が集まるということは、既存の店は客が減っていることを意味しています。しばらくしてアクセス、サービス、品揃えなどの満足度が高い店だけが生き残ることでしょう。近頃は購買意欲が乏しくて新聞のチラシにも興味がありません。というよりあの小さな文字を読むのがつらいのです。特に数字は眼鏡なしでは厳しいです。0・5・6・8・9の区別が困難です。秋の夜長の読書なんて若い頃の話でしょう。


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