MOTOYANの日々題
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2006年07月24日(月) 河川氾濫

梅雨が明けたかと思っていましたが、たぶん?最後の豪雨が九州南部を襲いました。数日で1000ミリを超える降水量で河川は氾濫し、大きな被害が出ました。雨雲の通り道があり、今回は北薩地方に集中しました。「記録的な」という表現が毎回使われて、異常気象をうかがわせるような報道です。梅雨前線が北上し、今度こそ梅雨明けが発表されるでしょう。
今回の河川氾濫は上流のダムの放水から起こりました。ダムの目的の一つとして災害防止もあるでしょうが、決壊して大きな被害を出すよりも放水によって小さな?被害に留めたかったのでしょうが、床上浸水などの被害にあわれた方々には気の毒なことです。日本中でダムの必要性を問う議論がなされていますが、公共事業による経済の活性化が第一目的のような気がしてなりません。
夏休みになり恒例の6時半からのラジオ体操が始まりました。帰ってきて、また寝てしまう子どもの姿をみてダム同様の必要性の意味を問いたくなります。


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