MOTOYANの日々題
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| 2006年01月23日(月) |
「こめたろう」のウラは? |
コイン式精米機「こめたろう」でもみを白米に精米することが多い。鹿児島の米どころ蒲生町漆の米をもみつきで分けてもらって1週間分くらいずつ,精米する。 「こめたろう」は,もみを入れて100円硬貨を入れると5分ほどで10kgほどの白米が出てくる。見ていても楽しく,おもしろい機械で24時間使える便利さもあり,真夜中にでかけることもある。
1回100円でもみを入れすぎると途中で止まってしまい,100円を追加しなくてはならないので1回に入れる量の加減には熟練を要する。これにもギャンブル性があり,楽しい理由かもしれない。1表の米袋35kgが3〜4回で終わるので約2ヶ月400円かかる。「安い」「安すぎる」。機械への設備投資や24時間営業の電気代が取れるのだろうかと心配になるほどで,これには何かウラがあるのではとも思える。想像だが,副産物として出る「もみがら」や「こめぬか」が高く売れるとか?そうでなければゼッタイに赤字だと思う。携帯電話が1円とかで売られても月々の使用料でペイできるのと同じような何かがあるのだろう。
「こめたろう」を設置してある場所のには,必ずジュースの自販機がある。そちらは120円,精米よりも高いからそれで稼いでいるなんて単純なものでもなさそうだ。せっかくなら「こめたろう」の横で米も売っているともっと便利なのだが・・・。
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