MOTOYANの日々題
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2005年08月01日(月) 730豪雨

平成5年の8・6水害を思い出させるような豪雨が2日間続きました。30日の昼に時間雨量60mmの影響で学校の裏山が崩れました。幸いにもけが人はありませんでしたが,土砂が敷地内外に流れ込み,たいへんでした。がけ崩れの「前ぶれ」のことを聞いたことがあります。いつもはないところに水が流れる。土色の水が流れる。軽石や小石が流れてくる。今回は,土色の水が流れ出してから5分後の出来事でした。ダムが崩壊したような勢いで雨水とがれきが落ちてきて手すりを直撃して折れ曲がり,たかが水と侮ることはできない事実を目の辺りにしました。こんな状況では人間はただ逃げるだけしか術はありません。そのスピードに逃げることもできないかもしれません。
流れ出した土砂の中から透明の一升瓶が多数見つかりました。1本も割れていないのとなぜ山の中にこれほどのビンがあったのか不思議でたまりません。多量に埋められていたとしか考えられません。


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