MOTOYANの日々題
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日記をサボっていたらいつの間にか夏休みになっていた。今日は夏期休業中の「指定休」日で何年ぶりかに家で何にもしないでのんびりとすごした。連休明けの火曜日で優越感を感じた。「指定休」とは土曜休暇のまとめ取りで文部科学省の方針にそむいて土曜日も授業をやっている一部私立学校の教員だけがもらえる特権?のことで今年は12日とれることになっている。
ところが、貧乏性なのか家に一日いて何もしないといううらやましがられそうなことが、思いのほか退屈で気分的にとても疲れたように感じる。もっとも昨晩が遅かったのでそのせいかもしれないが、一日中眠気との戦いだった。「積極的休息法」が注目を集めている。何もしないでごろごろとしているよりも軽い運動をした方が疲れがとれる、というものでせっかくの平日だったから安い料金でゴルフにでも出かければよかったと後悔している。(平日はメンバーがそろわない)
明日からは、平常どおりの勤務になるが、授業がないのでたまった仕事を片付けることに終日を使ってしまいそうである。
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