MOTOYANの日々題
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年間を通して、四季に関係なく食べられる果物にバナナがある。幼い頃は高級品で熱が出たときなど病気の時にしか食べられないほど「あこがれの果実」だった。しかし、今では日本人一人当り年間50本ほどの輸入量があり、安価で手軽に食べられるものになっている。食事を摂れない時や夜食、おやつにはとても便利な食品であり、栄養面においても優等生である。
1本のバナナが3回に分けてパワーを引き出してくれるらしい。まず、食べたすぐあとに空腹を満たし、エネルギー源として速攻性がある。さらに2時間後くらいと4時間後くらいにエネルギーを出してくれるらしい。朝食にバナナを摂れば、通勤・通学のパワー、10時のティータイムまでのパワー、昼食前のパワーと理想的に午前中の原動力になる。スポーツの世界でもバナナは重宝されていて、ゲーム前やゲーム中に食べているプレーヤも多い。
明日から始まる入試の問題でバナナを題材にしたものをここ数日間検討してきたためにすっかり「バナナ博士」になった。卵、バナナ、豆腐は栄養価値がとても高く、毎日の食卓に欠かせない。これらの共通点として「昔から値段が変わらない」もしくは「昔より安くなっている」ことがあげられる。10個で70円の卵、2パックで100円の豆腐、10本150円のバナナ、以前にも書いたがこれらは食品の優等生で一発合格である。
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