MOTOYANの日々題
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2001年12月21日(金) 披露宴のスピーチ

 明日は、公立に1日遅れの終業式だ。終われば冬休みとなるが年末は公私とも多忙なためゆっくりとはできない。さっそく、明日5時から博多で結婚披露宴に出席するため、11時には出かける。スピーチも依頼されているので少し緊張する。

 26歳のとき、初めて結婚披露宴に招待された。短大に勤めていた頃の教え子の結婚式だった。招待状に小さな紙切れが入っていて「一言お願いします」と書かれていたが、歌でも歌えばいいだろうなどと軽い気持ちで列席した。両名の紹介のあと、新郎さん方を代表して県議会議員があいさつをされた。はじめて聞く言葉が多く、なんと難しいことを話すことだろうと思っていた。司会者が「続きまして、新婦の恩師であられます・・・」もしかして自分のこと?と感じなからいると案の定指名された。何を話したか全く覚えていない。おそらく人生でこれほど「あがった」ことはないだろう。済んでから「先生の話がいちばんよかった」などとなぐさめの言葉をいただいた覚えはあるが、今思うと申し訳なかったと後悔している。二人がいまだに続いている事がせめてもの救いだ。

 それから数回のスピーチをやっているが、初体験のショックが尾をひいていて準備はしていくが、その通り話したことがない。あすは、しっかり頑張ろう。


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