2004年10月07日(木)  身長差萌え。



シンフォニアのトレカゲッツ!(単品で。)
ぶっはー!!ゼロしいだよ!最高だよフロンティアワークスッ!(発売元)
身長差に激しく萌えてしまった駄目人間です…ぜぇはぁ!!

今日某古本屋行ったら珍しくシンフォニアの小説を見つけたのでこの機に購入。
が、第4巻(※ファミ通文庫の)と、つい最近出た『碧の器』という外伝のみだったもんで、
じゃあ1,2,3巻も読もう!と、結局大半を新書で購入。
あと家で眠ってるスーパーダッシュ文庫の方の小説も、何故か3巻しか買ってなかったので
ついでにそっちの1,2巻も買いましたよ…。一気に小説まみれに。
ファミ通文庫の中嶋さんのイラストかわいいなぁ…。雰囲気がかわいい。
ファンタジアの小説ぐらいしか読んでないんですが、矢島さらさんの文章は読みやすくて結構好きです。


(以下愚痴くさい文章)

私が思うに、美術系大学と美術系専門学校での最大の違いは、教師だと思う。
早い話、専門学校で教鞭にふるうためには、別に教員免許はいらない。
そのため、いわゆる『ハズレ』を引くとエライ目に遭うということが起きてくる。
現在が正にそれである、と心底思う。

特に資格もなく、今まで美術を学んできたわけでも無い者が、生徒に美術モドキを教えている、というのが現状。
決して安くない学費を納入して勉学を学びに来ている生徒が可哀想というか、
もうなんというか哀れの域に入ると私は思う。

現在、カラーコーディネーター検定といういわゆる色彩検定のようなものの勉強が始まったわけですが、
この担任、色彩学の知識が限りなく無に等しい訳で。
一番最初の授業にて、「私はあんまりこっちの方面は詳しくないんですが担当しますー」という不安げなコメントをこぼし、
案の定、「なんで貴方がこの教科を引き受けたんですか」といわんばかりに突っ込み所満載の授業内容。

私は美術短大在学時に色彩学というものを少しだけかじっていました。
それにしてもこの授業は酷すぎると思うのです。
教科書に蛍光ペンを入れるだけが色彩学ではないはずだ。
検定に受かるだけが勉学ではないはずだ。
そして色彩の勉強をするのにカラーチャート(配色カード)を使わないのかというのが最大の謎だ。

色彩は、見て、触って、納得するものだと思うのです。
頭ごなしに「VVはビビットトーンの略称です」と言葉だけで言った所で誰が理解できるものか。
実際に見て、「あぁこれがビビットトーンか」と納得できなければ意味が無いと思うのです。

今思えば短大に来ていた色彩学の教授は、
小難しい話ばかりでよくわからない事の方が多かったけれども、偉大な方だったと思えます。
専門はこの辺がないがしろにされすぎで駄目ですね。本当に。
大学は大学で問題抱えてるとは思うんですが、良くも悪くも一長一短だと震撼。





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