2004年04月28日(水)  軌道修正ポイントの有無


ぷっくる

ベビーパンサーは描けるんですが、キラーパンサーは描けません。
多分『猫』と『虎』(ヒョウ?)の境界線があるからだと思われる。
にゃんこはたまに触るから大体カタチつかめるんだけど、虎とかヒョウは触れんからね。(と、言い訳してみる)


本日は初の課題提出日&講評日でした。
私自身もすんげーギリギリに出した分際なのですが、結局提出できた人数、わずか7名。
全体で20名ぐらいのクラスなので、全体の約1/3の人数しか提出できなかったということになります。
ティーチャーは案の定ブチ切れ金剛。怖ぇぇぇ。
実際、コレで早々に挫折者が発生しそうな予感がムンムン。みんながんばれ。

私の場合、制作期間の5分の3がデザイン案のひねりだしに費やされてしまったので(没出まくり)
もうその後のスケジューリングがキツキツすぎて、なんか激しく中途半端な出来に。
で、講評にてそのあたりもズバズバ指摘されたので次回に生かしたいね…。
あと今回、専門と短大の課題の扱いについて、大きな違いに気付いたような。

短大のときはですね、
課題が出る → ラフを描く → 本製作に入る → 提出 → 講評して終了
という感じだったんですよ。

専門は(というかこの学校は)、
課題が出る → ラフを描く → 先生がチェック(※没が出たらラフに戻る) → 本制作に入る → 提出 → 講評して終了

…という感じに、『チェック』 という項目が入るだけなのですが、大分違う印象でした。
短大は、まぁどちらかといえば放任主義だったので、課題出されてからは自己判断でジャカジャカ進行させていく感じだったんですね。
たまに非常勤の助教授とかが見て回るぐらいで、ほぼ決して『没』というものはなく、
間違った方向に課題を進めて、それに気付かずそのまま提出してしまった場合でも、
講評会時に 「これは課題の意味がちょっと違いますね〜」 とか言われて、「Eランクですね」の一言で終了という、
まぁつまり、完成後に注意されてた という感じの世界だったのですよ。
今回は完成後ではなく、制作課程途中、まだまだ変更の余地があるときに注意される というのが大きな違い。

第三者から見てもらえる、という意味も含めて、間違った方向に進めてしまった際の軌道修正のポイントがあるのは、
とても良いことだと思いました。もしかしたらそれが普通なのかもしれないけど。
こっちの可能性もあるかもよ、とヒントを提示して頂けるのは大変ありがたくもあり、心苦しくもあるけれど
自己満足で終わらせない、っていうのは大切なんだなぁと。

…なにやらよくわからない話になってきたな。


まぁとりあえず、毎日遅帰りの日々から解放されただけでも良しとしよう。とりあえず。(苦笑)
ゴールデンウィーク明けの次の課題が恐ろしいな。(笑)





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