2003年10月14日(火)  学校やめました。


本日付けで退学願提出しましていざさらば。美術短大。
みなさんはこんな腐ったりんごにならないようにね!(BY:幽遊白書)

最後の最後に、漫画論の授業出たんですが、先週の『自己紹介まんがを30分で描きなさい』で、
みんなが普通の絵を描いてる中、死ぬほど恥ずかしいヲタク絵を披露して激しく後悔していた自分ですが、
それの、投票結果を発表してました。(一人3点お気に入り作品を選び投票。)
3位に入ってた。(爆笑)

あ、あの!幽助と剣心とセラスとJr.とリンプーを描いただけの恥さらしまんがが!!!(本当に恥ずかしい。)

スライド機を使って拡大され、巨大スクリーンに投影後、先生にまんがを朗読される。

生き地獄かと。

唯一の救いは匿名だったことぐらいなんですが、あ…ぁあ…。
なんで自分の好きジャンルについて語っただけのまんがを100名以上の生徒に朗読させなアカンのか…。
全体でパロ絵描いてた奴なんて一割にも満たないんだってヴァ!!ごふっ!!

あぁ素晴らしく忘れたい思い出をありがとう漫画論。
もう来週以降行かんけど。

※とりあえず思いついた退学理由をダラリと。
(気分害されても責任持たずなので嫌な予感がする人は読まないほうがよさげ。)


なんといいますか、様々な事で将来不安になったり、この学校の教育課程に疑問持ってしまったあたりからズルズルと。
俺は一体何になりたくてこの学校に入学したのかとか、何で絵ェ描いて毎日生きてるんだとか、この学校のひとは就職する気あるのか等、まぁ、疑問に思わなくてもいい点まで疑問に思ってしまったから、なのか?(わからん。)
前期、課題の嵐に耐え抜いた達成感はあれど、それが将来にどうよと。
夏休みの間に後期授業料納入の用紙が郵送で届き、50万円と言う大枚を叩いてまで、しかも自分の懐ではないというのに、
その額に見合うことは学べないんじゃないかと、とりあえず疑問に思いながらも後期授業に臨みました。
臨みましたけれども、楽しみにしてた後期の選択科目、Illustlater基礎で、パソコン1台につき3人という現状を目にし、なんか、激しく失望致しました。
えぇ。一人一台は贅沢な考えだったのかも知れません。でも、せめてニ人一台が限界だとおもうんです。机ひとつにつき、椅子はふたつしか入りませんから。
三人目のひとは、後からただ見ることしかできません。さわれません。これって実技なんですか?課題でたらどうやるんですか?
それから、もしかしてウチの学校の課題が、グラフィックデザイン科だというのに全てアナログ(絵の具、えんぴつ等)なのは、もしかしたらパソコン設備があからさまに足りてないからなのだろうかと、疑心暗鬼に陥ったりもしました。(笑)
別にアナログが悪いとはいいません。絵の具や鉛筆は大好きだし、こっちのがいい場合もたくさんあります。
でも、パソコンが使えないデザイナーって誰が採用するのかと。
その他、教科書販売期間後に選択科目の抽選が行われ、落選した科目の無駄に買ってしまった教科書はどうするんだとか。
まぁ、おかしいだろと思う節は色々あったわけで、単位必死に取るのも虚しくなるわ、仮に卒業したとてどうなるかとか、まぁいろいろ虚しくなりまして。
中退と言うレッテル貼られるぐらいで、人生の方向転換できるなら、喜んで貼られましょうと。
でも退学願出す前に親父と話し合ったら全く話し合いにならず、流した涙は数知れずだったり、まぁ色々でしたとも。
一応、また、学校に行く予定です。春から。専門学校。多分。それまではバイト増やして学費ちびちび溜めようと思ってます。全部は無理だけど。
両親には迷惑かけっぱなしですんげー申し訳ないんですが。
まだ、学びたい事は全然学べてないです、消化できてないです。ごめんなさい。





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