2003年07月20日(日)  雑念多すぎ。


で、いまだ植物デッサン一枚も描かずにペン入れ作業に移ってみた。
多分半年前(※冬原稿時)からペン軸に付けっぱだったGペンが、思いの他、イイ。
おニューのペン先もおろして使ってみたものの、なんか同じゼブラGペンのハズなのに、
少女まんが線しか引けなくて結局古っちい方を多用。しかし何故だ…。
Gペンでガーガー思いっきり線引くのは楽しいなぁと思う。なんやかな。
しかしこんなに男率の高いまんがを描いたのは初めてだぞ俺。

ペン入れしつつ、マスキングテープがねぇな、と気付いたので、近所の画材屋へ行った帰り道にやってしまった…。

ついに幽白原作買ってもうた…。(笑)

しかも全巻微妙に売ってなくて、2巻と18巻以外ゲットという、これまた微妙な購入。
結局他の古本屋で2巻は発見したものの、18巻が見当たらなかった為、
ついでに富樫氏の印税に協力してやるぜと18巻だけ新刊で購入。
古本なモンで、初版本とかけっこう多くて、誤植とか発見して笑ったりな…。(笑えない。)

とりあえず初めて一巻見て衝撃を受けたのは、キャラクターにトーンが貼ってあること でした。(笑)
ハンターハンター以後しか富樫のまんが見た事なかったせいなのかこれは…。(笑)螢子ちゃん可愛いすぎる…。
で、全19巻、ほぼ一気読みしたのちに、完結後の虚無感にほんのりひたりつつ、
あァ、アニメとは全然違ェなァ と、様々な思いを交錯させたりするのでした。(よくわからんよ。)

や、でも面白かったよ!!あの熱き日々が再びだったよ!!
巻数が増えるたびに減少していくトーンの量がある意味最大のポイントかもしれませんよ!!(そしてハンターハンターへ。)
どっちかっつぅと、最初の方の雰囲気のが好きだな、幽白。
最後らへんもやっぱ好きですが。雷禅だしな。やっぱカッコエエな。(そいつか。)
でもやっぱ富樫氏はいろんな意味でスゲェと震撼した作品だった。

さぁ、感想軽く語ったところで、本棚にスペースがないぞーぅ。


で、今日はアニマックスで、「るろうに剣心 追憶編」(ぶっちゃけ巴編とも言うべきか。)がやってたので見ました。
久々に聞く比古さんの声はなんか異常になつかしかったような。(※シャアの声優。)
ついでに巴の声優さんが、岩男潤子さんだったり、(※ミントの声優。(TOP))
更についでに縁の声優さんが、佐々木望だったり、(※幽助の(略))
なんか脳ミソ混乱気味だったんですが、結論言うなら、まんが版のまんまの方が良かったな。
真面目すぎていけませんよアナタ!!剣心のツラ、一回ぐらいマトモに笑わせてやれよスタッフ!!
もう既に「うしおととら」の潮役と、エンディングテーマで佐々木望氏の声聞きすぎなんだよ最近!!
古アニメ見すぎだからという話なんだろうかこれは…。


つぅワケで、あと半分ぐらいのペン入れ作業をさっさと終わらせたいと思いマース。





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