| ■ ■ ■
2001年11月07日(水) 風は雲と寒さを運ぶ。 |
||
|
テニスの時間。(否・プリンス。) 小テストかなんかで、お題はその場でボール上げ連続10回と、サーブ打ち。 出席番号ファイヴの異名を持つ南風氏は、(なにか違う。) 体育の時間はそれぞれの競技に分かれるため、テニスでは出席番号NO.1。 案の定、テスト最初の一人目を担う事になり、そして見事失敗し、 いつものように「悪い見本」ってのを示す役になってたりする。 人生って不公平だよね、と思うのはこんな時ながらもいつものこと。 人には得意不得意があるからしょうがないんさ。 さぁ、最初の人の下手っぷりを見てみよう。 さぁ、後に来るであろう、貴方の番は、 無意識にもきっと最初の私より麗しくできたと確信するだろう。 それでいいんさ。 別に私にヤル気がないわけではなく、頑張ってもそんなモンなので、 頑張らなかったらカタチにもならない運動オンチなんさ。 と、皮肉たっぷりに語ってみたんですが、 余った時間にそのへんに座り込んで、 思いっきり上を向いて見た空の壮大さに「やっぱちっぽけだよなぁ。」と思い、 吹く風の強さと、運んでくる寒さに思わず目をつぶり、 自分は頑張らねばと、思ったそんな日。 |
||
| 一つ前の日記へ | 過去の日記一覧 | * HOME |