2001年11月07日(水)  風は雲と寒さを運ぶ。


テニスの時間。(否・プリンス。)
小テストかなんかで、お題はその場でボール上げ連続10回と、サーブ打ち。
出席番号ファイヴの異名を持つ南風氏は、(なにか違う。)
体育の時間はそれぞれの競技に分かれるため、テニスでは出席番号NO.1。
案の定、テスト最初の一人目を担う事になり、そして見事失敗し、
いつものように「悪い見本」ってのを示す役になってたりする。
人生って不公平だよね、と思うのはこんな時ながらもいつものこと。

人には得意不得意があるからしょうがないんさ。
さぁ、最初の人の下手っぷりを見てみよう。
さぁ、後に来るであろう、貴方の番は、
無意識にもきっと最初の私より麗しくできたと確信するだろう。
それでいいんさ。

別に私にヤル気がないわけではなく、頑張ってもそんなモンなので、
頑張らなかったらカタチにもならない運動オンチなんさ。

と、皮肉たっぷりに語ってみたんですが、
余った時間にそのへんに座り込んで、
思いっきり上を向いて見た空の壮大さに「やっぱちっぽけだよなぁ。」と思い、
吹く風の強さと、運んでくる寒さに思わず目をつぶり、
自分は頑張らねばと、思ったそんな日。





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