| ■ ■ ■
2001年07月30日(月) トンネルのむこうは、不思議の町でした。 |
||
|
千と千尋の神隠し。 見たぜ今日やっとー!! ちゅうか、珍しく妹が部活ナシというので、どこ行こっかー!と 勝手に話が進んだらしく、前日トーン地獄で5:00に寝たぜ的な 私には、そりゃあもう過酷だったんですが…。起きるのが。(苦) ジブリの映画をちゃんと映画館で見るのは初めてだったり。 出発にトロトロしてたおかげで、席が前から3番目だったり。 感想は…おおっぴらに聞かれても恥ずかしくて「面白かった」としか 言えない自分がイヤだったりしますが〜。(笑) 生きている不思議。 普段忘れてたあんなのやこんなのを、ちょこっとだけ思い出させてくれたり、さりげに笑えるトコはしっかり笑えちゃったりして。 お父さんが豚になっちゃった所なんて、 思わず恐ろしすぎて涙目になっちゃったり。(笑) 可愛くないでしょう?千尋。 可愛くないから可愛いんだよ、と最後にはしっかり思いました。 10歳の現代ッ子な女の子だからこそ。 あのほっそい手足も、そんな象徴だとか。 あーゆー和洋がイイ具合に入り混じってる空間って好きだなぁ…。 あのあの、制服(?)っつーか、ピンク色の着物っつーか。 あ、リンも好きです。あの性格とか。 湯婆婆とか釜爺とか坊とかカオナシとかもさ、素直に憎めないです。 ススワタリ(別名:マックロクロスケ)に手足が生えるのは 見た目的に抵抗あったかもですが、かわいいのでオーライ。 やっぱ宮崎監督っていいなぁ…何気なーい動きが。 あとあと、ハクが「ヒ○ルの碁」の塔谷アキラ君に似てるってのが、 最近のヒットだったりなぁ…。(話ズレてます。) アレが、もののけ姫のモロに見えたってのは、秘密にしとこう。 以上、書いてるうちによくわからなくなってきたっぽい 千と千尋の神隠し感想文でした。 …もしさ、私が名前奪われたと仮定したらさ、「夏」だよね〜。と、 アホな事を考えつつ、(変わらんがな。) エンディングの「協力」に、『○○養豚場』という言葉が あったのは見逃さなかった「南風 夏」でした。 |
||
| 一つ前の日記へ | 過去の日記一覧 | * HOME |