2001年07月30日(月)  トンネルのむこうは、不思議の町でした。


千と千尋の神隠し。
見たぜ今日やっとー!!
ちゅうか、珍しく妹が部活ナシというので、どこ行こっかー!と
勝手に話が進んだらしく、前日トーン地獄で5:00に寝たぜ的な
私には、そりゃあもう過酷だったんですが…。起きるのが。(苦)

ジブリの映画をちゃんと映画館で見るのは初めてだったり。
出発にトロトロしてたおかげで、席が前から3番目だったり。

感想は…おおっぴらに聞かれても恥ずかしくて「面白かった」としか
言えない自分がイヤだったりしますが〜。(笑)
     生きている不思議。
普段忘れてたあんなのやこんなのを、ちょこっとだけ思い出させてくれたり、さりげに笑えるトコはしっかり笑えちゃったりして。
お父さんが豚になっちゃった所なんて、
思わず恐ろしすぎて涙目になっちゃったり。(笑)

可愛くないでしょう?千尋。
可愛くないから可愛いんだよ、と最後にはしっかり思いました。
10歳の現代ッ子な女の子だからこそ。
あのほっそい手足も、そんな象徴だとか。

あーゆー和洋がイイ具合に入り混じってる空間って好きだなぁ…。
あのあの、制服(?)っつーか、ピンク色の着物っつーか。
あ、リンも好きです。あの性格とか。
湯婆婆とか釜爺とか坊とかカオナシとかもさ、素直に憎めないです。
ススワタリ(別名:マックロクロスケ)に手足が生えるのは
見た目的に抵抗あったかもですが、かわいいのでオーライ。
やっぱ宮崎監督っていいなぁ…何気なーい動きが。
あとあと、ハクが「ヒ○ルの碁」の塔谷アキラ君に似てるってのが、
最近のヒットだったりなぁ…。(話ズレてます。)
アレが、もののけ姫のモロに見えたってのは、秘密にしとこう。

以上、書いてるうちによくわからなくなってきたっぽい
千と千尋の神隠し感想文でした。
…もしさ、私が名前奪われたと仮定したらさ、「夏」だよね〜。と、
アホな事を考えつつ、(変わらんがな。)
エンディングの「協力」に、『○○養豚場』という言葉が
あったのは見逃さなかった「南風 夏」でした。





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