皮の裏側
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| 2003年06月03日(火) |
最低の車内のアナウンス |
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今朝の通勤電車は信号機故障のため、大幅に遅れが出た。 おかげで始業時刻には間に合わなかった。 いつもは始業時刻よりも30分以上早く会社に着いているのだが、 こんなに遅れるとは思わなかったな〜。
相変わらずなのだが、 「なぜ、JRは故障とかダイヤの乱れが多いのだろうか??」
具体的に、どれくらい多いのかは検証したわけではないけれど 他の私鉄(JRだって既に私鉄なんだけど)と比べて 「異常にダイヤの乱れが多い」ような気がするな〜。
これって企業体質だとしたら、最低なんだよな〜。 だって「あそこの定食は出てくるまでとても時間がかかる」 「あそこの八百屋はサービスが悪い」って言われているのと同じで サービス業としてはそういう悪い評判を改善しなければ生き残れないはずなんだよね。
民営化したといっても、まだまだ役所体質が抜けていない。 だとしたら、社員教育の問題というよりも会社全体の大きな問題で、 他の鉄道会社へ研修に行かせるとか何か考えれば良いのにな。
さらに今日むかついたのは「車内アナウンス」だな。
なんで、「あんなに抑揚ない、元気ない、やる気なさそうな声」でアナウンスするのだろうか?? あれくらいなら、テープを流す方がましだと思うよ。 ワンマンバスだってそうしているし「次は●○、次は●○。お出口は左側です。」 なんていうお決まりの言葉はテープで充分だと思う。 だって、既に駅のアナウンスはテープになってるんだよね。 「まもなく△番線に電車が到着します。黄色い線の内側までお下がり下さい。」 てのは毎日聞いてるよ。
不公平のないように、男の声、女の声、両方取り混ぜて録音するだけなのにな。 上りは女、下りは男の声でもいいけどさ。 「今週は、○○の声です!」みたいに、日替わり・週替わりとかで俳優とか声優の声でもいいな。 一日警察署長ならぬ「一日車掌」って良いアイデアだと思うのだが。
臨時のアナウンスとか、車両の安全運行のために車掌は必要だと思うけれど こういうところからでも改善して欲しいね。 そうすれば殺気立った車内の空気も多少は良くなると思うよ。
これのアイデアってJRにぱくられちゃうのかな。 それでもいいけどさ。なんとかしろ〜〜JR!
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