むーんさんだいありぃ
バタバタ日常だったりレポだったり

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2004年12月30日(木) 冬コミ

雪でした。

ありえねぇ…だってこれ、冬コミだよ?
そんな思いを吹っ飛ばすかの如くの冬コミに参加した皆様、お疲れ様でした。特に一日目の皆様、風邪引いてないですか?
私は鼻がちょっとやばいです、と言うかここのところ予定入れ通しだったのでいい加減休まなくちゃのタイミングなだけとも言いますが。

前日にWさんが上京してきてマミさん達と夕飯。
会社が終わってから駆けつけました。
Wさんは貴重な跡不二仲間ですが(笑)今は種D、特にこの頃イザアスにハマっているから語り倒し。
そして改めて当日の待ち時間を決めて解散。
この時点で雪かもしれん、雨かもしれん、と言う情報がありましたが全員「夜だよ夜、朝は大丈夫」と信じて、と言うか決め付けて解散。

そして当日。


…ありえねぇ、ありえねぇ、きっと止む、きっと今だけに違いない、風も無いのが唯一の救い、と楽観的な意見を述べれば述べる程事態は反対の道を進む。風は起こるし雨音は強まる。
私の言霊に呪いが掛けられてたんじゃないかってくらいですよ。
周囲は立っていたのですが私達はイス持参だったので(って私のは夏に借りたマミさんのなんだけど)体全体で雨風に向かわなかったので本当に初めはまだ良かったんです。
しかし段々段々寒くなっていくのが肌で感じられるのね。
私一人だけか?と思っているとやっぱり誰だったかが「ねぇ、寒くない?」と言って全員頷く始末。
既に雨は霙。
それでも暗く落ち込んでいたら増々人生振り向きたくなるので(特に私は前日失せ物してたので思考がそっち行くと果てしなく落ち込む)一人やばい具合に舟を漕ぎ出したマミさんを周囲が突付いたり飽きたりしながらオタ話に花が咲く。
まぁ女が6人も居るとなると強いもんですよ。
そして話が「ジャンフェスのBREACHのステージの人気投票で恋次と(名前忘れた。あの小さめで人の良さそうな熱血系でアイゼンさん殺しの疑いを掛けられた隊長さん)が出た時、「きゃー!!」って絶叫があがった」「え?「きゃー!」?「うおー!」じゃないの?」とか何とか言ってる時にようやく横の列が移動、全員慌てて立ちあがって仕度したのですが。
私達の列が動くのはまだまだだった…
全身で受けた雨風霙雪はツメタカッタデス。

そしてようやくはいろー、と歩いている時には降るモノは完全に白く。
こんな場所で立っているスタッフさんが可哀想だったよ…
「白いものが降ってるのは気のせいです〜」と言ってるスタッフさんもいたけど見上げた景色はなかなか圧巻だったよ…

で、いざ入る時、マミさんがゴミ袋落として拾ってるのを横目で認識。
そんなワケでとりあえず中に入って足を止めていたらWさん発見。
因みに6人待っていた中で私とWさんだけは先に西(種D)に行く予定。
…じゃ、行こかーとあっさり結託、しかし寒すぎて初っ端から最大手(お手洗い)に行く事決定。
しかしまぁこれで小銭を扱えるのかどうかも不安だった手の状態が正常に戻りいよいよ突撃。
私の目当てはアスラン受ゾーンだけで約一列。
念の為、チェックのある辺りを二回回って念の為アテも無く種ゾーンをもう少し回ってテニプリの待つ東へGO。
因みにビックサイトは西から東に行くのは簡単だけど反対は結構ややこしく、一度外に出され、初めに入った入口の近くに舞い戻る。
…肩や髪に霙とゆーか雪とゆーかをくっ付けた人を一杯見ました…

しかし。
テニスはもう落ち着いているジャンルだから、とマミさんとWさんとも良く言っていたのですけどね?
実際着いたら何だ、この人口密度はぁぁぁっ!!
二日か!?二日だからか?でもそれってこの場合は関係無くない!?
夏より全然多い人口率に呆然としながらも進む進む。
因みに不二受ゾーンは3つくらいに別れていて一番多いところは一番端なのでそこに着くまでに離れた配置のところで購入、購入。
しかし一箇所、何だか凄く混んでいるところがありまして。
うーわー、どうしよう、なんだか狭いし。
後回しにしようかなぁと思っていると何処からか「夏姫さーん」
振り向くと列に並んでいるマミさん発見。
…ビックサイトで携帯に頼らずマミさんを見つけるのは私の特技の一つ(かもしれない)
マミさんもよりによってあの一番密集の激しかったところで連絡を取ろうとして携帯の繋がらなかった私が現れた事で体内レーダーの存在を疑ったそうです。
そんなワケで「私の分もよろしくぅっ!!」と叫びつつ「この辺でK。さんが売り子しているはずなんだけど知らない〜?」「あの辺でしょ〜」「あ、いた居た…ところで何処で待っていれば良い〜?」「隣の列にS条さんのサークルがあるからそこ〜〜〜」
と、言うワケで。
4ヶ月ぶりにS条さん、F宮さん姉妹と再会を果たしトークに突っ走る(本が絶賛売れ中で忙しそうだったよ)
そんな中、マミさんが戻って(?)来て例によって二人で不二受ゾーンを回るのでした。
お友達のAさんのサークルにもご挨拶。
「もー聞いてくださいよー」とかやってお話させていただいたのだけど実は38度有ったとさっき知った、うーわー、Aさんごめーん!!

今回はあまり冒険せず、何時も買っているところ(これが結構あるんだけど)ばかりかって一巡してやれやれ、と言っていたら。
「え?これでもう終わりなの?」
…悪魔の囁きが。
そんな中、チェックしてなかったサークルさんで跡不二の文字を見つけた私に「良く見つけるよね」と言うマミさんは私の中にピンポイントセンサー(対象物、主にマミさんか跡不二←オフ本は少ないから)確信。
この後、マミさんとS条さんのご挨拶に付いて言ってお互い「腹減ったー」状態になり、何人かと待ち合わせ場所で合流しつつご飯を食べた後、間違えて買ってしまった本、発覚。
やっべーと言いつつもいまならまだ間に合う!と再び東ホールに駆け込み、帰ってくる途中、S条さんのサークルに寄ろうと角を曲がった先で数少ない私のチェックしてりるチョタシドサークル発見!!いや、さっきまでは「今回はこっちまで手は回らないわ」と諦めていたのよ。
ああっ!この本出てたんだ!!とちゃっかりゲットして帰って来た私を見てマミさんは「転んでもただでは起きない恐ろしい子…」と呟いておりましたわ。
あ、そうそう、早売り情報で不二と佐伯の会話?と言うべき?があると聞きました。
やはり仇討ち仮面三度か…?
そしてK。さん、ありがとー(私信ばっか)本を見た時、一瞬眼が点になりました(笑)

この後、雪で電車がヤバイらしい、とか帰りに国際展示場で並んでいる内に本はびしょぬれにならないだろうかと(後ろに居た子が「(明日は晴れだから)神様は男のおたくの味方なんだ!と言ってたのが笑えた)色々会ったけど無事、夕飯どころに着く。

夕飯の席は仕切りがあるところでテーブル二つ、絶対本を出すな、と幹事から厳命が下っていたので怒涛のトークトークトーク。これはこれでやばいかもしれませんがまぁ何時もの事だし。
私達のテーブルはF宮さんとMんMさんとKなさん、私。
割と色んなジャンルに詳しい組でございます。
隣テーブルとあれこれ騒ぎながらも(Mりさんカレンダーありがとう!!)テニプリの他、種D(私とF宮さんは種時代からのイザアスファンで先日のささやかな幸せをホントーに待っていたの…)遥かなる〜(身内でファン率高し。F宮さん、CDありがとう)で禊話(笑)を初めあれこれと個人的に今が旬、マイネリーベ辺り(ボーカルアルバム、やっぱりナオジは朗読だと思います)をワタクシ、どーっと話せて幸せ。
遥か〜3でちびな白竜がいて成長するとオッキーの声になるとかで「そりゃ教育失敗だーっ!!」とかKなさんと叫んだ覚えが(すんません、すんません)
更に朝に引き続きBREACHやNARUTOの話を〜。
ところでこの時、どうしてもミゲルの二つ名が思い出せなかった私。
暁の…?なんだっけ。

其の後、7人入れるスペースの喫茶店を陣取り時間の許す限り話していました。
最後、S条さん、F宮さんと途中まで電車でご一緒。
本編で氷帝で樺地の変わり?に選手入場時に居たヤツは20.5巻に出てたらしい、と言う話に行った所でタイムアウト。

寒かったけど理屈じゃない熱気で一杯の冬コミでした。
ただ、別れる時に皆、「良いお年を〜」とやるので「あ〜年末だわ」と思いました。
流石に今日はごろごろごろごろ…朝一で「本当に晴れてやがる、うらぁ!」と思った事は言う間でもない…


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