むーんさんだいありぃ
バタバタ日常だったりレポだったり

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2004年12月19日(日) じゃんぷふぇすた2

さてはて昨日の続き。

途中で思い出したのですがショウワノートブースは声優が福袋(?)を手渡しするというのがメインのイベントなのでステージはとっても小さいです。
と言うか手渡しするのを見に来る客と言うより恐らく並んでいる客の為に?そのステージの上で待機中の声優がトークショーを繰り広げる感じ?
そんなワケで権利チケットを持っていない私達の並ぶスペースもとっても狭いのですが初回の甲斐田&皆川ペアの30分近く前に行ったのが効を制して正面に陣取れました。
ワタクシ、とにかくここで広樹と諏訪部を見るのが第一目的だったので。
とりあえず持って来たホンを読みながら時間を潰してると「は〜い」と出てきたMCの声に聞き覚えがあって顔を上げる。
…前にお見かけしてから一ヶ月経ってませんね、松井プロデューサー…本当に何処にでも現れますね。
でもお陰で手塚のアルバムのジャケがみられました…ぼ、BOX仕様ですか、またしても…風の旅人万歳。
因みに絵馬も見れました、絵馬の規定に乗っ取ってるので奉納出来るそうです。

初めの口上の後、MCを伊達眼鏡の人とやってました。伊達眼鏡の人、マジでアルバムを出すみたいですね、しかも2月26日に…
おーい、不二はどうなってるんだーい?
そこに甲斐田さんと皆純登場、スーパーステージに出演した四人は昨日、部屋飲みしてたそうです。
しかし皆純にもかもしれないけど木内さんは甲斐田さんに弱いのか?
かなり突っ込まれてたじたじでした。
因みに彼はその後、二人が準備が整ったから握手、手渡しに渡ってもしばらく松井さんとMCやってましたね…

そして伊達眼鏡の人が去った頃、今度は広樹と津んちょが登場!
…ああっ、ようやくまともに広樹が見れた〜〜(感涙)
KONAMIブースで見た時はジャージだったけどそういえばここではみんな私服だね。
彼はショウワノートのイベントは三回目なそうな。
しかしスゴイね、そろそろ人があんまり集まらないかと思ってたけど、と二人は言ってましたけどホントですよ!!
実は私らも少しそのあまーい見通しをしてたんですね…めっちゃ人多いよ、尋常じゃないよ、この、と言うかテニプリスペース!!
そして今回はないかと思ってましたけど新年早々に朝七時からスペシャルがある日があるそうです。
なんで新年早々なんて書き方なのかと申しますとこの三人、誰一人として覚えてなかったんですよ、放映日を(笑)恐らくは今までのパターンとして三日でしょう、確認しないと怖いですが。

そしてこの辺から何故か「に、とあが違うだけで何でこんなに違う、跡部と新渡戸」と言う話になってました。
新渡戸景吾!と言おうとして新渡戸順一と間違える広樹(確かこの間違え方であっていた)それはお宅のリーダーのファーストネームだーっ!!(笑)

因みにこの時点でMんMさんに「津んちょ居るよ」と送ったら運良く彼がステージに居る間にMんMさんとMりさんが通路を歩いていったのですが咄嗟にかけた声は流石に届かなかった…
松井さんを初めて見たので「若い!」と驚いてましたMんMさん、津んちょが見れて良かったね。

更に広樹が手渡しに行ったのと入れ替えに皆純登場、そして津んちょが手渡しに行ったのと前後してさよなら。
さぁ、いよいよ三組目、諏訪部と直純(ブンちゃんね)〜。
…ええと、この時点で一時間半くらい経ってたのでそろそろ足が痛かったのと実はこの時間から始まるリンカケのステージをちょっと見たかったのですが折角なのとここまで来たら諏訪部も見たいので頑張りました。
そこに手渡しが終わった甲斐田さんが復活。
ブンちゃんが居るのって珍しいよね〜、ブンちゃんと不二、跡部ってすっごい珍しい組み合わせだよねー。と一見直純くんがダシになっていた話流れなんですが実情は甲斐田さんと諏訪部っちが話し捲くってました、勿論居座りましたよ。
広樹達が来た辺りからカルタを一人一枚分流したりしてたので話題がカルタになりましたら今年の初め、ラジオで跡部vs不二でカルタしたのも話題になってました、諏訪部氏、ボロ負けしたのをよーく覚えておりました(笑)
そんなワケで萌え萌え!と言いたい所なんですが惜しらむは全然キャラ声じゃなかったことか。
甲斐田さんが「跡部って愛すべきキャラになってきたよね、ネタとかくれて」とか言った時は相当不二ボイスにして欲しかった私も可也重症です。
後、「立海の副部長は変だ!」(by諏訪部)と言う話になってましたね、「副部長じゃなくて副部長やってる人がね、個性的なのよ」とフォローした甲斐田さん、「モノは言い様」とは諏訪部の突っ込み、会話に付いていけてるかな、の直純君(汗)

ええと、そんなこんなで手渡しが諏訪部達の担当が回ってきた辺りで私も去りました。
広樹が舞台上に戻るかなーと思ったけど今からあんたのステージの為に先回るのでアデュー。
…足も疲れたしね…

MんMさんとMりさんとマーベラスの近くのベンチで再会。
CDもこの時点で引き取り、ありがとうありがとう。やっぱりこのジャケ、最高ですよ、立ち居地が。
今も聞いてるけど系統としてはプル缶のwondeful〜かな?いい曲。

そしてこの時点でマーベラスはリンカケの二回目のステージです、通りかかりにオッキーと丁度シャドーボクシングやってる森田くんが確認出来ました。
マーベラスのこの後のステージはH×Hとみゅ。です。
ちょこっと座ってたのですがさぁ、並ぶわよ!と言う事でリンカケが終わった気合と根性で突入。
ところでステージとステージの間には30分あります、結局ひたすら立ってます。
私も流石に疲れてたらしく、記憶違い出なければMりさんから「大丈夫?」といわれた筈なんですが広樹を見るなり「きゃーっ!広樹〜!」と今日一日の分を絶叫しましたので大丈夫です。
因みにあーさんと先程のショウワノートの時はやり損ねました、はい。

結論。

楽しかったよ、H×H。
もうこの一言に尽きる!すごいトークが上手なの。
流石5年近いチームワークでもう役割も決まってます。
出演は三人、広樹がイジられ、竹内さんがボケ突っ込み兼用、三橋さんが突っ込み。
立ち居地が似てるからってちょっとミュージカル時代の歌も歌いかけましたね〜、お得お得。

この頃ヒソカの声をやろうとすると英二まで付き抜けかねない広樹は切れの良いターンで(byKさん)前へ後ろへ、横へとあちこちにファンサービスを振りまき、見つかるたんびにお二人から突っ込みを食らってました。
因みにキャラ声をけっこー使ってくれてましたね、それからリクエストボイスもあったので相当お得?
9歳のお嬢さんから「殺しちゃうよ」と言うリクエストを貰った(殺し屋なので)広樹は礼儀としてそのお嬢さんに言ってみたのですが硬直されたらしい…(笑)必死に謝ってましたよ。
因みにH×Hとゆー漫画には念能力なるものがあってこれが放出系、操作系、具現系、強化系とか色々あるんですが広樹は放出系がいいらしい。
そんなもんに頼らんでも吐き出せ!吐き出せ!と言われてましたがなまじ小出しにするからいけないらしい。

そんなこんなであ!っと言う前にこのステージも終わり。
俄かに会場は殺気だって来ました。
MCとかCMを兼ねておいてあるTVに注意事項が流れる回数が多くなりました。
…そうです、今からみゅ。です。出演はタッキー部長、郷本くん、森山栄治、更に一回目にシークレットで柳くんが来たとかだからさぁ大変。
今度はMりさんがちょっと大変そうな感じで、と言うか他にも30分の待ちの間に脱落者すら出る始末でよ。
あんまり熱かったのでコート脱ぎました…
因みに私がなんでそこまでみゅ。に頑張るか?
それはルド戦が楽しかったのもありましたがもうここまで来たら見ておこう、と言うのもありましたが森山栄治がちょっと気になってるので見たかったんですよ。
後、タッキー部長も一度生で見ておきたかったんで…って帽子被ってるわ、この人たち。青学ジャージなのに。
更に海堂役の郷本くんもやっぱり髪型とか違うんですね、舞台の時と。バンダナマジック!!
それでかな、私的にはどっちかと言うと青学のジャージ来た人達がいいチームワークで楽しいステージをしてくれた、と言う感じでした。
だからタッキー部長と柳くんが仲良くしてても「塚リョ、きぃ!」って全然思わなかったんですよ、だって親子かってくらい身長も違うし。

と、言うかみゅ。のDVDで見た時にはそんなに思わなかったんだけど可愛いね、柳君って。突っ込みは容赦なかったけど(笑)
中学生くらいか?と思いましたが18歳ですか、どっちにしろお姉さんとは随分違うしね(爆)
ところで彼は復帰後みゅ。関係としては初めてファンの前に立ったのかな?
しばらく会えなかったけど今度の年末のステージは絶対最高のにするから、って何度も言ってましたのが印象的。可愛いなぁ、もう。

後、たまにMんMさんから借りるみゅ。本のタッキー部長評価の意味が分かった気がする。
確かにいい味だわ、あの人…
カラオケの十八番を!とか何とかで一節歌ったオレンジレンジの「花びら」上手だったよ(十八番なんじゃなくて映画に感動、主題歌もいい歌だ、と言う事でマイブームらしい)、郷本くんの「ガッチャマン」のインパクトも凄かったが。
森山栄治はみゅ。のキャストオーディションの時に歌った「シングベッド」でした、柳君はみゅ。の深司の歌。
…話を戻して印象に残ってる言葉を一言!!と言われて「ファイトーっ!!」(会場)「いっぱーつ!!」とやった時はすげぇと思ったよ。
あ、そうそう他のキャラの真似を!と言われて「じゃあキメを…「部長、鍋まだぁ?」」「そりゃ不二じゃなくて本当にキメだーっ!!」と突っ込まれた事は私本人は滝キメじゃないとしてもやはりこの日記で皆さんに報告する義務があるんじゃないかと思いまして。因みにMんMさんが「直也くんが物真似で「オレは過去を凌駕する」って言った事も書いてというので追加。
個人的に海堂のインパクトセリフで「海堂薫をナメんじゃねぇ!」が聞けて嬉しかった也。
森山さんの「まだまだだね」は結構似てました。
この時点で彼は「深司やって〜」と言われて「俺は今日は桃城で来てるんだっ!畜生、お前ら全員敵に回してやる!!」と言ってましたが毒の吐き方がまさやんに足りると甘いぞ、皆との年の差は常に感じ柳との年の差は10歳の28歳森山栄治!!(笑)
でも彼は最後に深司やってくれましたよ、おお、深司としての彼は庭球祭以来だわ。
因みに彼も人が話している間に会場のあちこちにサービス振りまくタイプ。
いや、あの連中は隙あらば我先に、と手を振ってくれてた気もするけど。

最後は会場で「柳君、復活おめでとう」コールで終了でした(そして飛び散るスモーク)良かったね、柳君。


さて、それからよれよれの足を引きずってMゆりさん、Kさんと合流。
ここから始まる情報交換、及び単なるトーク。
二人はNARUTOの他にブリのスーパーステージも見てきたので十三番隊情報とか聞いてました。
やはり来年くらいからアニメもそっちがメインになりつつありそうで。
割と知ってる声優さんが多いみたいで嬉しいです。
そしてH×Hとみゅ。も遠くから見てたみたいで広樹語りを一つ、そして義経記も聞いて聞いて〜←二人と話す話は殆どテニプリ以外。

Kさんと遥かなる〜萌えしている今日この頃、決してシュミレーションすらお世辞にも上手くない私は実は私、Mゆりさんからマイネリーベを借りたんですよ!!
あの薔薇が飛び散り、フラッシュが輝く余り其の内肝心の対象キャラが見えなくなるくらい眩く輝くというあのゲームを!!
ナオジくん、ラブ!!石田ボイスフィーバー!そうだ、帰ったら種D見る前に日記書かなくちゃとか思いながらもゲームパターンを聞いてる内に冷や汗が。
…姉さん、それクリア出来そうに無いんですが…?
しばらくの間貸してくるとの事。
其のうち単行本も出そうだとかで。
それにDVDも今度貸してくれるそうでvvしばらく頭がマイネリーベに支配されそうでした。
そんなMゆりさんは太郎(43)をピンヒールで踏みたいという素敵な野望を持ってらっしゃいます、うーん、似合うかも。
ホムペでのノベル書きとしても話が盛り上がって大変たのしうございました。

しかしこの頃になると私の脳内もいい具合だったのでナオジとアスランって似てるよね、とか言い出して皆を固まらせました。
しかもそれってイメージ的な事を言うつもりだったのに「髪の色が濃い」とかワケのワカラン共通点を挙げました、いや、濃紺と漆黒だし髪型も全然違うから、自分…

そんなこんなで体力気力根性のジャンフェスでした。
あーさんも広樹もそして諏訪部氏も見れ、情報も聞けてそして無事CDも手に入り個人的には大満足でございます。
唯一残念だったのは…生でリンカケのOPが聞けなかった事かな(笑)


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