むーんさんだいありぃ
バタバタ日常だったりレポだったり

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2004年05月31日(月) ON THE OTHER SIDE

真田の「風林火山」に「敵に塩でもおくっとれ!」と訳の分からない突込みを入れてる場合ではありません。
選抜に選ばれた立海三人はアニメで青学に負けたトリオじゃん、と言う突っ込みを聞いた時は流石に「…確かに…」と思いました、それで良いのか、アニメ。
ところで木更津亮はバネの誤植じゃないのか?
みじゅきが出ますよ、奥さん!!(誰だよ)万歳三唱、ばんざーいばんざーいばんざーい!!
更に本当に太郎(43)とリツコ(華村)がコーチか!!冗談だったのに!!…いや、だからそれは明後日に。
デスノートを可也ばくばくしながら読んでたけどそれも待て。
銀魂の真選組が結構好きです、それも置いておいて。


本日、六本木某クラブのステージに高橋広樹見参!と言う事で。
前々から行きたいナーしかしなー時期がナーとかちょこちょこ書いていましたがやっぱ無理かしら、朝から常に頭の片隅に置きながら仕事していた訳なんですが。
予想より仕事はてぺてぺ(謎の擬音)進むのでなまじ諦めがつかず明日から月初、明日から月初と唱えつつも「そろそろギリギリだろう…」と言う時間に当日券が無ければ諦めがつくさぁ、クラブハウスに電話してみたら。
あっさり「あるよ」と言われる始末。
あ、あるんだ…
理性と情熱の間で揺れてると電話に出た親父が現在いる場所を聞いた後に言いました。
「誰が目当て?」
「え、と〜高橋広樹」
「じゃ、急がなくちゃ」

その一言が私の何かを揺さぶった(爆)
情熱、一本勝ち!!

ダッシュゴーで電車に飛び乗ったは良いが。
乗り換えの駅、間違えた(死)
アホかーっ!と自分に突っ込みを入れてる場合では無い。
HPで広樹が予告してた時間までギリギリ、ギリギリだっちゅーの、と六本木の街を小走りしてみるが土地勘は無い。

そして私は方向音痴。


あっさり目印のAMPM通り過ぎていた…


本気で行く気あるのか、お前…
あれだけAMPM探しててどうして通り過ぎる!!
因みに何で着けたかと言うとライブハウスに電話したからです…ああもう。
電話してる時に「高橋広樹はもう出番か」と聞いたら今丁度時間ですね、と言われて半泣きになりそうになったけどとりあえずダーッシュ。
会場は地下なのでお釣りを仕舞うのももどかしいままに飛び込んだら。
知らない女の子が歌ってた。

…?何事?
とりあえずドリンク作ってるおねーさんに「あそこがステージであってるのか?」と聞くと頷かれた。
まーさかまだ終わっちゃ無いだろうがと思いつつ駆けつけ一杯とばかりにジュース飲んでたら(ドリンク制。フツーは酒だろうが明日がある)
飲み干した頃に女の子の歌が終わって会場の視線の方向が変わった。
慌てて会場に飛び込むとうわーっ、ギターを抱えて広樹登場!!←趣味の一つが弾き語り

神はいるかもしれん、と思った瞬間。

まぁあれだけギリギリに出てきて降りる駅は間違えるし道は迷ったのによくぞ間に合ったもんだ…
あーゆーのの時間は得てして押すものと以前にM姉さんが言ってましたがその通りですわ。

「モいでイイかーっ」とばかりに登場した広樹は突っ込まれる前に自己紹介(笑)
汗と涙と笑い…と言うか本人が笑われさん?なステージはこうして始まったのであった…
デビューシングル「心を信じて」をCP曲と共に弾き語り、更には今度のイベントのプレと仕事のインフォメ。
歌だけじゃない辺り流石本職は役者!
でも「心を信じて」は勿論、カップリングの曲もスゴイ好きだと言ってました。
私もこの歌、好きなのでちょっと嬉しかった。
一応仕事の事は全部網羅してましたがそういえばDVDでヨン様の吹き替えしたそーです。個人的になんちゅうタイムリー(笑)
はじめは笑いと勢いのステージなのかと思ってたのですが次の一人語り用の朗読の辺りから結構しんみり系でした(前半の読み方は結構コミカル)
その後、役者としての心意気を語ったり「自分がギターをしてる内に影響受けた」(そもそもはじめたのは長淵某の影響らしいが)と尾崎豊の曲を熱唱したのですね。
これで何にも心に染みるものが無ければ私、ここには来てないよ!!と言う事で。
それ、尾崎豊の曲が良いんじゃない?と言う事無かれ。
確かにそれはあるだろうけど思い入れに心打たれるものがあるのです。
その後、今度はカラオケバージョンで「心を信じて」を歌ってくれました。
初めの弾き語りも良かったけど最後の二曲の熱唱はまた格別かなぁ。

そんなこんなで合間に笑いあり、笑いあり、笑いありだったんですが(爆)駆け込んだ甲斐があって余りありました。
やっぱり生っていいねと思いつつ。
髪の毛を両手でぐあっと掻き上げるクセはやめようよーっ(笑)
帰り道、私の前で歩いてる女の子たちも「あの人は自分の髪型に頓着しなさすぎーっ(笑)」と言うておりました…


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