むーんさんだいありぃ
バタバタ日常だったりレポだったり

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2003年03月23日(日) 感想あれこれ

SEED→ザラ隊が出てくればとりあえず話の流れも「え?あたし一話もしかして見逃した?」な展開でももう何でもいいです
イザークがアスランに突っかかってます、万歳
一時はもうそんな事も無かろうよ、と諦めきってただけに萌え。
冷静に言えばそれは内部分裂じゃないか萌えてる場合かよという突っ込みも聞こえてきそうですがどうせ結成前から崩壊してるから大丈夫。まぁいざとなったら綺麗に2vs2に割れるから仲間外れにならないし。
この頃アスランも微妙に嫌い外、もとい、キラ以外(主にカガリとニコル)に眼を向ける様になってお母さん安心(誰がお母さんじゃ)
やったね、ニコル、地道にピアノ発表会に誘ったりした成果が出てきたね。次の目標はアスランの部屋に写真を貼ってもらう事だよ。
あのアスの報われない乙女モードがずっと続いたらそれはそれでどーよと思っていたので。
カガリちゃんが偉い人の娘っちゅーのはともかく姫様とまで呼ばれてたのは吃驚ですがタイプは天と地ほど違えど何処までもアスランはそんな女の子に縁があるのね。
絶対フレイやミリー辺りとは縁無いな、こいつ。無くていいけど。
そういえばプラモデルが付いてるから買うの躊躇して以来、ニュー@イプの事をすっかり忘れていた。それに21日発売のCDも買ってません。同日発売でもう一枚欲しいのがあるのでこっちは多分TSUTAYAが入れてくれるんじゃないかなと端から他力本願。山吹CDが発売されたら見に行くから一緒に探そう。


NARUTO→正直、先日まですっかりビデオ取る事を忘れていたのでNARUTOの中で随一と言われてる白ちゃんの話をぜんっぜん見なかった時点でもう今後も見なくていいかと思ってたのですが我愛羅が石田彰になったと同時に初めこそ失敗したけどそれ以来、一度も忘れない自分の根性も見上げたものかもしれない。
友人がカブトラブだけど私は特に贔屓も居ないので声で贔屓が決まります(笑)原作見てても我愛羅がどうこう思ったこと無いけどいきなり可愛いと思える自分に乾杯。
いとけん(伊藤健太郎氏)も出ててちょっと嬉しい。ルーキー9人、割と知ってる人選で固まってます、しかし水樹ナナはジャンプではあーゆー役決定か。流石に上手いけど意外性がありませぬ。
聞いた話だと、次回でヒカルの碁が終わり、その後番にお引越ししてくるらしいのでもう二度と見逃す事もあるまいと思う今日この頃。
正直、アニプリよりヒカゴが先に終わるとは思ってなかった…
しかし。分かってはいるけど我愛羅って無口なのよね(T*T)
いいもん、負けないわ。
でもEDを見ると「え?もう終わり?」って思うので純粋に面白いんだろうな、と思います。


GB→今、一部の友人の中で人気急上昇。夏姫はマガジン連載時からKYO共々読んでてもうCPも決まってるジャンルなので今更フィーバーって程も無いですが(展開によっては踊らされるけど←過去の日記に萌え感想がちょろっとある)ってか寧ろ萌えCPもキャストが決まった時点で人知れず(嘘)涙したくらいです。
でも友人その一はマクベスに相手が居ないかと言い(ってかマクベス彼女居るし)、別の一人はバネさん(こっちのバネさんは黒ではなく赤)と銀ちゃんの関係に胸ときめかせと誰か十花は居ないのか(又女顔受)と思ってたらその一の方が神の記述編の俊樹絡みの三角関係に激しく反応してくれたので脈有り。彼女はアニパロは塚不二とGBしか反応してくれません。三ちゃん受けも焔金もアス中心もリバイバル氷河瞬も却下された、くすん、程度の違いはあれど全部好きな私としては境界線がわかんない。


星矢→スパイラルとGBで今月発売のDVDのCM確認。氷河がかの白鳥ダンス踊ってた。
本来、ここで主人公達青銅組に出番はないのだけど流石にそれはまずいと製作サイドが思ったらしく、甦り組が何人か刺客となって二巻では紫龍、瞬ちゃんと来たので次は氷河。
…もしかしたら一輝にも刺客は向けられてるのかもしれないがあんな放浪癖、探すだけでも大変じゃなかろうか。
更に、他の三人に返り討ちにされてる刺客にどう考えても兄さん倒せる訳が無いのでやめておいた方が余計な手間もかからないだろうと思うのは私だけか。
あの人はアテナのピンチくらいじゃ動かないから大丈夫。いっそ清々しいくらい弟に何か無いと来ないから。
話戻って氷河、眼が怪我したままだろうが新作DVDだろうがなんだろうがアニメとなれば踊るその姿勢に乾杯。早速MんMさんとの会話のネタに。
昔、星矢のアニメを見た時の氷河の記憶って思えばあのダンスくらいだった。
瞬と絡みがあったところはやっぱり記憶の隅に残ってはいたけど単体だとそれだけ、って事はそのくらいあれはインパクトがあったんだと思う…
因みに白鳥ダンスとファンの間で呼ばれてたのを知ったのはついこの間。
…リバイバルって怖いねぇ、と思ったのでありました。昔見えなかったものも今なら見える…主に突っ込みが
ついでにようやく制覇したペガサスBOX(昔放映された分のDVD)に早々と出てきたアニメでの彼の師匠は同じ技を繰り出すにも前振りで踊ってなかったけどね…誰に習った、そのダンス…

ペガサスBOXと言えば前もちろっと言いましたがTV放映されてた分は突っ込みドコ満載です。
特に原作でもえ?と長年の疑問だった「紫龍体内の血が極度に足らんのでかすり傷一つでも負ったら致命傷」なる話。改めてアニメで見てどうしても突っ込みたくなったので今更ながら声を大にして言いましょう。
かすり傷一つで命は無いはずが今のアニメでは絶対無いな、というくらい血が噴出、足元に血溜りまで出来たりする。
その後、彼の男気に感服した敵さんが血を止めるツボを付いて血が止まってオールオッケー、問題なし、という事になったみたいだけど。

覆水盆に帰らず、一度流れた血は体内には戻らんわ!!

その後、何食わぬ顔で歩き、戦い、あちこちに身体をぶつけようと元気に走ってる紫龍に「こいつ実は死んでも死んでも不死鳥の如く甦るがモットーの一輝より命冥加なんじゃなかろーか」と少々疑問を持ったのでした。
ってってゆーかアニメ版聖域編もまだ途中なのでよく分からんですが聖域が何か三流悪役の様な世界征服に乗り出してて吃驚。それが聖闘士と言うのもまずいだろうが沢山。アーレスとやらが何をしたくても悪役でもいいけど。
問題はあれの正体はサガかもしれない、というコト。
だとしたらイヤだ、あんな三流悪役みたいなコトするサガ。
とりあえず
何がしたいんだ、サガ
と突っ込みながら見てマス(だから世界征服したいんだろ…)


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