むーんさんだいありぃ
バタバタ日常だったりレポだったり

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2003年01月24日(金) すのーぱうだーすきい

粉雪舞い散る白馬スキー、一泊二日M姉さんと行ってきました。
本日会社に行ったはいいがちょっと節々がだるいです、伸びをするとその辺の筋が良い感じです。
でもこのくらいなら習い事でもたまにあるかも

で、楽しかったです、スノーパウダー。
水曜、木曜と会社の人から「何でそんな半端な日程で行くの?」と言われたこの旅行、実はM姉さんと「どうせなら破滅の輪舞曲を一緒に見よう」(見れなかったけど)というアホウな理由でしたが(マジ)水曜は快晴でした。
一年振りだけど初めにかっとばしても転ばなかった為調子に乗って中級コースまで足を伸ばしました♪
スネイクやラビットなど各コース毎に色々な名前がついてましたわ(因みにスネイクは初心者コース)ダウンヒルという名のつくコースは難敵でした…ほほほ、中級なんて絶対嘘だあれは。
一見「スノボに荒らされまくったんかい、ここは!」と言うカンジなんですけどね。
その実新雪も真っ青なくらい深かったです…自分達が終わってからしばらく、ってかそれからも何回かそっちに目を向けてもほっとんど誰も滑ってなかったですね、ははん。
しかも何かそれなりに広い坂だったのに今にも道逸れそうな錯覚に襲われるし…
何度目にかにコケたついでに上を見上げたらM姉さんがスキー板を外してました。
「裏切りものぉぉ」と思いつつもとりあえず転げ落ち(あれは滑り降りたとは言わない)待っていたら(雪塗れになったハズなのに暑かった…)スキー装着で姉さん生還。
「あれ、さっき外してなかった?」と聞きますと「雪の上はスキー板が一番だと言う事を悟らされた」と言ってました。
それに対抗できるのは秋田あたりの名物のわらじくらいでしょうな。

打って変わって木曜は雪。しかもあれは降ってるんじゃないよ、舞ってるんだよ、と言わんばかり。スノーパウダーは足元だけでええっちゅーねん、と思いつつもどうやら長野の天気は今日も雪みたいだったので水曜大正解でした。流石はハイル←?
昨日止まれたところが止まれない!ぎゃー、落ちる!
従って!
雪に足を取られてコケ、さもなきゃ止まらないのに嫌な所で止まる(そして結局コケる)
足を取られてこける、っつー事は足が上。身体が下。
これってものすっごい立ちにくいんですよね…足が下に落ちればまだすぐに立てるものを。
因みに何故かスキーでコケると笑いがこみ上げてきます。
「うーむ、どうやって立とう」と思いつつも何か笑えたので(雪がべちゃっとしてないのでしばらく転がっていられる)しばらく笑えてぼーっとしてたら通り(滑?)がかりの人に安否を問われました。
すいません、大丈夫です、足折ってる訳じゃありません。
因みにコケたのは私だけです、M姉さんは全然こけなかった、流石だわ。
更に付け加えるならば滑る前に姉さんに「さあ、油断しないで行こう」と言った時が一番派手に横転しました。
…スキー中ずっと「手塚国光将来の髪が心配」なんて言ってた呪いですかね。
そう、私と姉さんって事はスキー中話題はほぼテニプリ。
この間アニプリの一年塚見て以来、とにかく髪の心配増し増し。不二、愛だなぁ(謎)
因みに元スラムダ@クだった姉さんが「せんどう」と聞く度に間違えないようにダブルコールを見せてみたりしましたがあっさり「千堂より堀田の方が好き」と言われ撃沈(笑)
英二と桃はスノボだねぇ、海堂も張り合って挑戦しそうだねぇ、ダンナ(塚)は古い形のスキー板っぽいねぇ(ってかショートスキーとかスノボが絵的に似合わない)不二はスキーにすると手塚と二人でばっくれる可能性があるから英二にスノボに誘われ「初めてだけど」とか言いながらそつなくこなしそうだね(M姉談)でも絵的にはスキーだね、その横をを乾がノート片手にそりで降りていくんだよ、王子は今週の表紙が物語ってるね、ついでにハイルはスキーに別荘だね、小さい頃に不二家を一家でご招待だね(夏姫談)太郎(43)はマフラーやフェイスガードの代わりに首にスカーフ巻きながら(怪)ダンディのたしなみのスポーツだから割と上手いんだよ等、挙句、ウェアーの色など話題は(別名:ボンノウ)豊富でした。
そして成り行きでというか当然というかスキーネタもオギャ―と生まれました。
スキー教室があるなんていい学校だねぇ、青学。うちの中学にもあったけどさ。
そういえばホテルにも高校のスキー教室が泊まってました。
妄想に書く気力がついていけば四話予定、さあ現実なるか!?
余談ですがこの頃熱い手塚(?)ネタばかり思いつきます。
本編の手塚欠場に対する挑戦心なんでしょうか?

P.Sご飯美味しかった、食べ過ぎた…お風呂も大浴場って書いてある割りには種類豊富だった…v
帰る前にもう一度大浴場に言ったついでに足ツボマッサージの機械を試してみたり。原稿を抱えてて締め切りまで指折りのねーさんは「ストレス」のツボで絶叫してましたが自分はケロッっとしてました…それもどうよ…


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