むーんさんだいありぃ バタバタ日常だったりレポだったり
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| 2002年08月20日(火) |
そんな彼女に今日も教わってます |
私の隣にはわが部の女王様が座ってらっしゃる。 因みに彼女の第一印象が「この人だけには逆らっちゃいけないっ!」だった(入社した次の日) 今年、何のめぐりあわせか彼女の下に付く事になり、その面倒見の良さに吃驚したのであった。
さておき。 彼女は先週、ダンナとアメリカに行ってきて帰ってきた。 お約束でディズニーランドに行ったらしい。が、そこはアメリカ、国内移動といえ飛行機で移動する事は珍しくなく、ホテルに帰るには飛行機に乗らなくてはいけなかったらしい。 で、ターミナルで日本のバスみたいなターミナル一周して乗客を集めルートを立て20ドルで送る車でホテルまで行く事にしたらしい。 …のだけどお客が他に乗らなかったらしい。 するとその運転手、ターミナルをもう一周しようとしたらしい(例えていうならばとっくに発車時間なのに「人が少ないから」と言って発車しないバスの様な) 冗談じゃないと女王様(と、ダンナ)も怒ったらしい(当然の権利) 抗議する(この辺はダンナが) すると「後27ドル払えばタクシーみたいにまっすぐ連れて行く」との事。 …タクシーだって30ドルもあればお釣りが来ます(らしい)
女王様激怒。
「もうここで降りるから払わない!(後払いらしい)」 と言ったら赤鬼のよーな顔で20ドル払えと抗議してきたらしい(まだターミナル内なので移動してないも同然) ここで旦那さんは面倒くさくなったらしく「もう払って降りよう」と財布を取り出す。
が。
とにかく「黄色人種なんてチョロイぜ」と言わんばかりの運転手の根性が気に入らん!!と言う事で女王様断固抗議。 確かに鬼のよーな迫力にビビったもののここはターミナルエントランス内。 人目があるし旦那もいる。 いざとなったら旦那を盾にしようと思ったらしいけど(お約束)でもとりあえず英語でここまで激昂されて早口だと流石に何言ってるんだかわからないし旦那はお金払おうとするしで女王様、旦那と荷物を持って車を出る。 すると運転手も激情して追いかけてきたらしい。
マジで恐怖は感じたらしい。 しかしそれ以上にぶちきれたので一言。
五月蝿い←ここは日本語
向こうも、ってか向こうがびびって退散したらしい。 トラブると及び腰というよりは面倒になって払ってしまうのが日本人。 だからカモにされやすい、というかされる。 そういう現状を踏まえると女王様、とても凄いと思う。 見習うなり!!…の前に英語か…
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