日々ニャオニャオ。
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2005年04月07日(木) 猫とショウ造と二人の女☆舞台☆&アンソロ到着。

針剣のオボ口さん@T田S子さんの舞台。
オボ口さん=T田さんだと教えてもらってやっと気付いた。
チラシの写真が美しかったもので。(どういう意味だ)
ネタバレありんこ。

イ・ビョン本のプレミア試写会もあったので劇場周辺は凄い人でした。
脚本のU田春菊さんがいらしてました。濃かった(何が?)
舞台は大変面白かったです!特に猫好きにはたまらんのではないですか?
負け犬という流行語も押さえています。犬VS猫。
初日だからかちょっと硬いところもあったけど弾けた演技で
かなり笑いました。ホロリとするシーンもあり。猫はイイね!癒し系だよ!
出演者の女性3人が大変魅力的なのです。美しく芸達者でプロです。
ゴスロリなT田さんはイラストレーターの役で仕事とは別に
趣味でグロい絵を描いてる♪という設定がツボでした。笑いすぎ。

塩シュンやS川くんが来たらいけないと思い気合入れて行ったけど
遭遇せず。夢想しすぎ?いやいや、何があるか解らないから念のためよ。


そして参加させていただいたアンソロジーが届きました!
分厚いのは知ってたけど辞書っていうより電話帳(爆)
3時間かけて読み終わらず(おい)
だって〜読むとこ見るとこいっぱいあるんだもん。じっくり読みたいし。
皆さんのコマ割りや枠線やペンタッチやトーンテク、髪の毛の処理
などなどなどなど。1回目はさらっと読んで2回目で…なんて器用なことも出来ず
あ〜ん早く続き読みたい…!
凄い色々面白くて、まず大人なオマケで腹がよじれ今日はかなり腹筋を使ったよ。

それに引替え自分の作品の萎縮っぷりが痛くてまた相当落ち込んでしまった…
おっかなびっくり感ぴるぴる震えてる感じが紙面に出まくり…!
そう感じるのは本人だけかも知れないが。。
もっと伸び伸び描きなさいよ、と自分に喝を入れる。


ピロヤス |MAIL

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