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■ 学園祭その4
埼玉県立近代美術館の企画展「フェアリー・テイル-妖精たちの物語-」を見に行きました。美術館は北浦和にあります。電車関係に詳しくないので知らなかったのですが、北浦和のあるのは東神奈川でよく見送るのと同じラインだということが判明しました。蕨ではSUPER BELL"ZのMOTER MANを思い出しました。「次は終点〜、南浦和〜」だなーと思ったけれど、私が行きたいのは次の次。。南浦和で止まっちゃイヤン。って、接続よくてすぐに次の電車に乗れたけれど。
企画展示室内で、子どもが「これ、本物?」と言っていました(たぶん与勇輝の人形を見て言ったのだと)。子どもの反応だなぁと思いました^-^この子の反応に一番感動。本当にそういう反応するんだねー。忘れてしまった子どもの感覚を勉強していることって、きっと子育てに役に立つだろうなーと思うけれど、その時が来ることが想像できないw
最近、「へぇ〜」って思ったり技術のすごさだけの反応からようやく脱したような気がします。これで主題が云々ってなるとまた違うのだろうなぁ、、良くも悪くも。今のままがいい気がする(笑)。
渋谷から北浦和までの往復の運賃900円、企画展の入場料は800円。今日は時間がなくて見ることができなかったけれど、常設を見たとしても850円・・・。
ぞっこんブラザーズさん目指してカフェテリアに向かう途中に歌の先生に会いました。先生のところに通っている受験生を案内する予定だったらしいけれど、その方が体調を崩して来られなくなったということで、先生は私を案内してくださいました(?)。いやー、色々おごってもらっちゃった。ぞっこんブラザーズさんも聴けたし、懐かしい顔にも会えたし、カクテル作ってもらったし、ハッピーなときを過ごせました。
先生に連れて行ってもらったオペラ同好会の『泣いた赤鬼』がとってもよかったです。百姓役の方がハマリ役というか、、わざとやっている野暮ったさが楽しかったです。あと、笑える演出もすてきすぎ。私も何かやりたいって思ったです♪
2003年11月03日(月)
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