*嫁日記*
光天閏の守



 駄目母・嫁の烙印


休みで夫がスノーボードへ出かけている間に、自主的に
仕事場であった作業の手伝いに行ってました。
で、息子はおんぶ。予想外に長時間の作業になって
重たい息子を背負ってるのはそれなりに辛かったんだけど、
義両親も手伝いに来てるしってことで、背負い続けた。
幸い、結構機嫌良くぐずる事もなかったので背負い続けて
いたって事もあり・・・

作業も終わりが近づいた頃、義父が息子に話しかけました。
「長い時間くくりつけられてなぁ〜」って。
その横にいた義母が「くくりつけられてかわいそうになぁ〜」
「・・・・・・・・ふっ」って、変な笑い顔をしてしまう私。

母の背に負われているのがかわいそうなのか・・・

くくりつけられてって・・・なんだかすごくかわいそうな事を
していると言われているようで。。。

夫に話したら、相変わらず無反応でした。
たぶん気持ちの中では「またかよっ聞き流せよっ」って思ってると
思います。その場の流れでは聞き流せても、気持ちの中では小さな
とげがずっと残る。

日に日に、義両親への気持ちが離れていく。
傷つきたくない・・・なるべく距離を・・・って。

で、少し気持ちがおさまって近づいたらやっぱり傷つけられる。

孫への目線だけじゃなく、ほんの少しだけでも私への
いたわりの言葉があれば、どんなに気持ちも和らぐか。
何をやっても当たり前だと思ってるのかしら。。。?

実家のそばに暮らすのも、仕事を手伝うのも、すべて当たり前。
私はすごく頑張ってるのに・・・だとしたら、すごく悲しい。

いやいや、それ以上に孫ともっと接したいのに接させてくれない
悪い嫁って思われてる可能性の方が高いのかも・・・

息子が大きくなったら、おじいちゃん〜おばあちゃん〜って
行っちゃうんだろうなぁ・・・・良い事なんだけど、寂しい。

2004年02月07日(土)
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