*嫁日記*
光天閏の守

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■ 前日〜(@_@;)


いよいよ前日なんです。
朝からなんだか落ち着きません。

昨夜は疲れたので、布団も敷かず、お兄さんの布団に
転がり込んで眠ってみましたが、
布団だから?なのか、あたしは寝相が悪く、
ふっと、お兄さんの動きで目覚めたときには、
なぜか、布団に横向きになって寝ていました。

そのときお兄さんはといえば、コタツに緊急避難中。(^^;)
ごめんなさい〜〜〜〜ベッドに寝たらきっとこんなことは
もうないと思います〜〜でもでも、ベッド二つにしておいてよかった。。。

はてさて、そんな夜中の出来事もあったけど、
おきだしてごそごそ、準備を始めます。
残っていた、事のいろいろを作成したり、箱に詰めたり。。。。

席札のメッセージもそのひとつ。
裏のメッセージを書きかけてそのままにしてました。(^^;)

ばたばたして、何とか出かけられるようになったのは1時過ぎ。

お気に入りの喫茶店で昼食。
平日だから、ランチセットがあるでやんす!!
そっか〜〜平日なんだよね。と、びっくり。

式場に到着して、荷物を下ろし、一通り説明して
帰りにお兄さんと、式が終わった次の日に行く予定の人工雪の
ゲレンデに様子を見に行った。。。。

そして、そこで、「明日、頑張ろうね」の握手をして別れました。

さて、実家の戻ると、職場の人からお祝いを持ってきていただいていたので
そのお返しのお菓子を届けました。
そして、司会者さん(親が心づけを渡すけど、私達からも何か。。。と思って)や、
式場担当者さんへ(お礼は受け取れない決まりになっているとの事
手作りクッキーなら受け取ってもらえるんじゃないかな??って思って)
お礼の気持ちを込めた手作りクッキーを焼きました。
(サンクスギフトの残りがあった)

その作業中に式場担当者から電話が・・・
な!!何とです・・・・席札が一人分足りないって・・・・(T_T;)
慌てて、クッキーを焼きかけて取りにいくと、途中で、弟より、
焦げてると電話があり。。。そして、今度は、旅行社より、年末の
北海道のフェリーの帰りの便が予約が出来てないと、連絡があり・・・
あたしゃ、パニックだよ。

クッキーはこげたもんはしょうがないってことでよしとしても、
フェリーは「なんじゃい??!」って感じでしょ?
あれこれ問い合わせてみて、分かったことは、結局予約して、
6日経っても旅行社から連絡がなければキャンセルになるってこと。
で、予約して、旅行社に予約の番号を伝えたのに、旅行社が、
電話で連絡してなかったってことだった。

同じクラスの部屋がもういっぱいらしいので、クラスを上げるしかないけど、
うちとしては、何も不備がなかったと思うから、
その上がる料金はどうなるんですか??って聞いたら、
旅行社いわく、キャンセルがないか、ぎりぎりまで待って、
駄目だったら考えます。ってことだった。

はっきり言うけど、あたしゃ、妥協はしないよ。
どう考えても、旅行社のミス!!
往路はちゃんとできて何で復路は出来ないの??
あたしが期限があるって言わないから。。。って言われたけど、
そんなの、最初のときにちゃんと説明してて、そのときに
次の分は番号だけでいいって言ったのそっちじゃないか!!

ってなわけで、今回の件はたまたま、結婚前日に分かった
トラブルであったためか、必要以上に怒り沸騰のちょむなのでした。

週明けてからの連絡だったらもうちょっとましな対応だったかも??
でも、同じ対応だったかも??だけどね。(苦笑)

それにしても、申込者とのご関係は??って聞かれて「妻です!!」
って答えたのは爽快やったわ。


さてさて、こんな長い日記を書いている時間はなかったかも??
そろそろ親戚の相手をしてこよう。。。

2001年11月30日(金)
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