弱Sonファイブ

■2003年06月22日(日) ティモテな秋葉原。


Linuxサーバ保守の本(ヌレスケフェチ本ではない)と

CPU用の静音化ファン(おかんのシミーズではない)を

買いに秋葉原へ行った。

秋葉原はもうこわくない。

わからないことはみんな

店の人に聞くことに決めた。

そのお店に商品がなかっても

秋葉原って

2号店とか5号店とか

いっぱい系列店があるので、

そっちに行って

「5号店の木村っちに
 ここに行けばいいって言われた」

と言うと、

ちゃんと望みのものを探してくれる。

ソフマップカードも作った。

ソフマップワランティも理解した。

マクドナルドの

スマイルみたいなもんや。

だいたい平日は人が少なくて良い。

くさくない。

それどころか

マスカラ・バッツーン☆やけど

きれい目系の女の子が

おしりをプリプリさせて歩いている。

前に回るとかわいかったわ〜。

せっかくやったけど

身のほどをわきまえよ!

という天の声が聞こえてきて、

っていうか

緊張して声かけられなかった。

ヨワヨワです。

そのまま歩調を落とすと

もうひとり歩いてきた。

浜松町の平日夜10時半ごろに

よくたむろってる集団に

いそうなレベルだ。

よし!

...

しかしそれとは裏腹に

そのまま立ち止まってしまう。

浜松町女は

目の前を過ぎ去る。










...









ふわっ














テイモテー

ティモテー

マイルドー

ティモテ、ティモテ、ティモテ〜












ティモテのにおいがした。











「あのー、すいません」

「はい?」

「カサ忘れました」

「...」

「ホント忘れました。
 すんません。
 それはそうと、いいにおいですね」

「え?」

「通りすぎるとき、ふわって...」

「においます?」

「ええ。おなか空いてるからかなあ」

「おなか空いてるんですか?」

「出てくる前にドンベエ食べようと
 思ったんですけど、
 お湯わいてなくて、
 わかしてたら(忘れて)そのまま
 出てきちゃって...」

「ハハハ」

「自分、加護って言います。
 よかったらお茶でもどうですか?」

というわけでお茶ゲット。

誘っておいてなんだが

加護さんはどこで

お茶を飲んだらいいか

さっぱりわからない。

わからないので、

女の子にミツドに

連れて行ってもらった。

途中で雨がパラついた。

「カサさします?」

と言われたが

「男はちょっと滴ってるくらいが
 ちょうどいいんですよ」

と教えてあげた。

でもアーケードを見つけたら

すかさず移動してたので

なんかおいら

かなりカッコわるいって思った。

ミツドに着いて、

鏡みたいな壁で自分の頭を見ると

ペッチャンコになっていた。

でも












ズラはズレてなかったから

ホッとした☆




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