弱Sonファイブ
GW明け、気分がいい。 「加護さんGW誰といたんですか?」 って聞かれても 「ツレと」 って答えるし、 実際そうなんだけど、 「女でしょう?」 と言われてしまう。 めんどくさいので、 「そういうあんたも男でしょう?」 って合わせておくわけだが、 ここで話をひとつ。 実は... おいらが8歳のとき... うちの母が... なんと... 31歳だった... じゃなくてさ、 六本木ヨルズに行った2軒目ね。 2軒目というか キャバクラは2時に閉まるから 追い出されてしかたなく おっぱいパブ行っただけやねんけど。 そこって 女の子が舞台にズラッと並んでいて、 好みの女の子の番号を言うと その子が付いてくれる仕組みやけど、 おいらこういうのニガテでさ。 でも男として死角があると それがいつか命取りになると 戦争に行ったおじいちゃんが言ってたので、 がんばって番号選んださ。 「17番!」 隣りには、同じく17番を選んだ ジュンという男がいたさ... でも加護さんは 立ち上がって両手をあげたからかもしれんが、 17番の子は 加護さんに来てくれたさ。 近くで見ると、マジでかわいかった。 白石美帆さんを幼くした感じだ。 実は加護さん、 かわいい子を目の前にすると 突然、高倉健モードになってしまう。 「おっぱいとキスなら3000円 おっぱいだけなら2000円で、はい。 じゃんじゃんさわってくださいね、はい♪」 って言われてるのに おっぱい さわったことないんで さわり方わかりません... って言ってしまう。 ハッスルタイムになって 「大丈夫♪」 って言ってもらいながら おっぱいに手をあててもらっても 微動だにせず... まさにブラだね! 思わずジュンの方を振り向くと、 イナチューの田中のように フォォォォォォォォって ハッスルタイムを ハッスルしていた。 んで、 ジュンがハッスルするのを お手伝いしてる女の子と 目が合う。 「かわいい♪」 って言われる。 ... ピキッ。 「友達はいつもあんな感じなの?」 「ううん、ちがうよ」 いいぞ、ジュン! いつものおいらの狂犬ぶりを 言ってやれ! 「あいつ、 好みの子を選んでいっぱいいっぱいなんだよ。 おっぱいおっぱいじゃなくてな!」 シャラップ! & ゲラウェイ! おいら、よそ見をやめて 正面を見る。 女の子って 目玉が4つあるんだなぁ。 そしておいらの手は、 またもブラだね! ... 長い長いハッスルタイムが終わると、 女の子が言う。 「チップ1000円でいいよ」 手ブラは1000円か... 横から 「もう1ラウンドいくよね?」 という声が聞こえる。 「加護、もう1回いく?」 っていう声も聞こえる。 白石美帆似の女の子は 無言でおいらを見ている。 ち、ちがう、 君はわるくない。 とてもかわいいんだ。 あーーーーー、ちがうんだ!! もうっ! 「もう1ラウンドお願いします...」 ... また手ブラにお金を払いながら NOを言えなかった加護は 実は僕、 童貞なんです... などと なぜそんなこと言う必要があるのか わからないウソをついてしまったよ... なんであんなウソつくのかな? 来週、 おかあさんに聞いてみよう... |