弱Sonファイブ

■2002年11月03日(日) そのときジュンが言った。


カゼが本格化し、

バイオハザードのゾンビのように

カゼ薬を求めて

部屋中を這いずり回った

加護でございます。

おかげさまで

小康状態となり、

家でテレビ見ながら

あー、松井が大リーグに行くのかー

とか思ってると

ジュンから電話。

CD取りに行きたいらしいので

家まで取りに来てもらった。

んで部屋で

ベラベラしゃべってると、

じゃあメシでも食いに行くか

って話になったんだけど、

ジュンは口ではそう言ってるんだけど、

ベッドでゴロゴロしてる。

そのうち

SPA!のセックス特集見ていい?

とか

なー、この○○天国ってエロい?

とか

不倫サイトにアクセスしようぜー

とか言ってくるので


あー、たまってるな


と思ったので、

「わかったわかった遊びに行こう」

と言いました。

そしたら

「そう言うのを待ってたよ!」

って言われました。

...

まんまとハメられた。

んで渋谷。

風俗。

別にすんげえ

ムラムラしてないのに

なんとなく風俗に行くときって

ちょっとした

風俗特派員になった気分だ。

行ったのは

先週なぜかヤラせてくれた子が

いてるトコ。

もちろん


今週も
ヤラせてくれるんだろうか



という思惑があってのチョイスだ。

んで女の子の一覧を見たんだけど

あんまりかわいい子がいない。

まあその中でも

一番かわいい子っぽいのを選ぶ。

そんで個室に入る。

加護さん体調良くないので

早いかなと思いつつも

ファーのコート着てたんだけど、

女の子それ見て

「着ていい?」

とか言ってる間にそれ着てるし、

加護さんが着るより

数倍かわいいので

「おいらが着るのより数倍かわいいね」

って言うと、

「どうしようか迷ってたけど
 あたしも明日からコート着ーよっと」

とか言ってて人の言うことを

まったく聞いてくれない。

そんでシャワーを浴びながら

「あのね...」

と言いながら話してくれたことは

ファイナルファンタジーオンライン

の話。

白魔法がどうとか

パーティがどうとか。

...

ホントにつまんねえ。

つまんないので、

女の子のチクビを押して

「ケアル!」

とか言ってたんだけど、

「おもしろくない」って


真顔で言われた。


んで個室に戻って

ウダウダやってたんだけど、

女の子はずーーと

ファイナルファンタジーと

飼っているリスザルの話してる。

...

ホントにつまんねえ。

つまんないので、

「見て見て、リスザルチンコ!」

って言うと、

やっと笑ってもらえた。

そしたらなんか

ムカムカしてきたので

おいら攻められるより

攻める方が好きなんだよね

って言ってポジションチェンジ。

そっから手マンしようとしたら

女の子のデリケートな部分が

たいへんなことになってる。

ので、

秘伝の加護スペシャルをお見舞いすると

なんかいい感じに

女の子の顔がポワンとなってる。

「どうする?」

って言ってきたので

「入れとく?」

って言うと

「ダメだよ」

って言うので、

もうしばらく

秘伝の加護スペシャルをお見舞いしてから

「ゴム持ってないの?」

って言うと、

「持ってないよー」

って言うので、

さらに

秘伝の加護スペシャルをお見舞いしてから

「なんで持ってないのよ?」

って言うと、

「ごめん...」

って言われた。

もうなんか最高潮にムカムカしたので

ちょっとだけ手のにおい嗅いでから

そのままほったらかして

フテ寝した。

...

とすると

隣からなにやら声が聞こえてくる。

「...かくない?」

「ハハハ、でもあたしの
 乳首の方がおっきいよ」

「ホントだ、おっきいー♪
 あー、あー、ソコいいねー」

「えへへ、気持ちいいでしょー」

...

なんか気持ち的に

一気になえた。

...

時間になり

外に出てしばらくして

ジュンと合流。

お互い感想を語り合った。

そのときジュンが言った。

「でよー、オレ言ったんよ。
 オレの乳輪ってデカくない?って。
 そしたらよー、
 あたしの乳首の方がおっきいよ
 って言ってたから
 そいつの乳首、コリコリしてやったよ。
 そしたらやり返された、ハハハ」

...

その話知ってるよって

言わないでおいた。

だって

そんな会話って

ただの汚れ会話やん?




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