まよ更新しました あと近土・真選組語りとか - 2009年02月19日(木) 夢の話ってビジュアル的だから文章で書くのがものそい難しい(まだまんがのが簡単)。百�里�大好きであの不安定さにあこがれる それは望むべくもないとしてもせめて心もとない、グラグラしたところが再現できていればなー カタルシスとかなくて申し訳ないんですがまあいつもの以下同文。 煮詰まって常に暴発寸前の土方と全部知った上で腹の据わった近藤さんという組み合わせがすごいモエモエするんですが、天然でちゃらんぽらんの近藤さん相手でも案外上手くいくんじゃねーのと最近思ってる。 近藤さんというキャラの真髄のとこで、土方相手に「逃げる」という選択肢は存在しないだろと絶対的な信頼を勝手に寄せているので…!! ++++++++++ 最近思い至ってがっかりしたんだけど、私はぎんたまの真選組をあんまりシリアス、というか、深刻に捉えてない。 あいつらの先行きに滅びの美学とか閉塞感を持ち込みたくなくて、そのへんちゃらんぽらんというかグダグダにやり過ごしたいと考えている。 ほんとは腹切らなきゃならないところをみんなで夜逃げしてラーメン屋の屋台でも引いてりゃいいじゃない、みたいな。 義でも誠でも人間生きてはいけなくって、みっともなさと情けなさを露呈しながら生きるほうがどれだけ勇気の要ることか。自分のいのちに責任を取る、それは腹を切ることじゃなくて醜態晒して生き延びることなんじゃないだろか。 銀時(初期の)はそのへん共感できるヒーローだったし、ぎんたまの根底にはかっこよさじゃなくてそういういぎたなさが流れていると私は思う。そんでそこが私は好きなんだ。 (まあ動乱編のとき首もってけってゆってた近藤さんだとわかんないけどなぁ。楽しくえっちに生きたいほうが逞しいと思うんだぜ) だから自分が書くのは史実や司馬じゃなくてぎんたまの近土なんだろな。武士道の浪漫、耽美もわかるけども、自分はそれには殉じれないのでいまいち弄りきれない。 それを消化した上でぎんたまの真選組が描けてる人はすごいなーと思うし、いつも読むだにギリギリしてたけども、なんか自分の性格上それを書こうとがんばっても致し方ないのかなと先ごろ諦めがついた。 ので、それならそれなりにちゃらぽらを活かした二次が書ければなと思うのでした。という作文でした。 +++++++++ 3月んなって身動き取れなくなる前にもちっと足掻いて更新したいなー 自分がもうちょっと器用だったらリクエストとか受け付けてみたいんだけど(´`) あ、なんかこれの続きとか○○バージョン読みたいとかそういう奇特な方いらっしゃいましたらぜひ!(ご期待に添えられるかはわかんないですけども参考に〜) ...
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