きこえる - 2004年01月14日(水) こんなことはあなた宛にメールで書けばいいのだけれど。 詮無いのでここで吐き出します。 なんだろ、すごく自分が無力だと云うことは思い知っているのだけれど、本当年喰うに連れて思い知らされっぱなしなんだけれど、それでもこんなに恥ずかしくて消えてしまいたいとまで思ったのは初めてかもしれない。 ワタシも悔しい。悔しくてやりきれないよ。 あなたが噛み締める底のない絶望をワタシは知らない。 あなたが噛み締めた夥しい痛みをワタシは知らない。 知ろうとしても知る術がないそれが悔しい。 21年生きてきて何だったんだろうと恥ずかしい。顔から火が出そう。 有り余る選択肢に呆然とする。 どの言葉がどの想いがあなたを救うのか皆目見当も付かない。 あなたが声もなく悲鳴をあげていてもワタシは 呪文しか云えない。魔力のない呪文しか繰り返せない。 どうやって詫びればいいのかわかりません。 ワタシはこんなにも無力なんです。 それでもあなたの言葉を聞き漏らすまいと 目を見開いて顔を覗き込んで 受け止めきれなくても浴びきろうと右側に。 右側に。 ...
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