どーでもいいひとりごと

2012年06月09日(土) 2日目終了

地元のマラソン大会。
その人は出身地ということで招待選手として呼ばれていた。
聞けば、初のハーフマラソン挑戦だという。
その1週間前にもレースに出ていて結果を残していた。
当然体調は万全でなく、しかも数日前に風邪をひいていたらしい。
そんな中はじまったレース。
学生2人が終始レースを引っ張っる中、本気で走っていないのは明らかだった。
見せ場を作ることもなく、無難な順位でレースを終えた。
その後ローカルテレビに出ていた。
「本番は1週間後の結婚式ですよねー」という能天気なアナウンサーの言葉に笑っていた。

何だかすごくモヤモヤした。嫌だった。

あんなみっともないレースをする位なら、断ってほしかった。

日本を代表する選手がしょぼいローカルレース出てくれるだけでありがたいのか。

そんな選手にオリンピック出てほしくない。
本音。

***
私の願いは叶わなかった。
正直オリンピックを見る楽しみはなくなった。
もう何の希望もないわ。なんでだよ…。
ずっと痛みも続いていて、今日は寝たきりだった。
もう、私に「死ね、いなくなれ」と言っているのか。
大げさじゃなくて。

「この体をくれた両親に感謝」
400mH優勝の選手が、優勝インタビューで言っていた。
それに比べて(比べるな)私は…。泣きたくなった。

***
気取っても仕方ない。ぶちまける!

ちくしょおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!
ウガチにオリンピック出てほしかったよ!!!!!!!!!
彼が走れば日本中が元気になるのに!!!!!!!!!!
世界の並みいる強豪たちに果敢に挑む彼の姿が見たかった…
ちくしょおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!

夢を見させてくれてありがとう。
あの時の輝きをもう一度見せてほしい。
まだ夢は続いている。

…4年後まで生きろってことかΣ(゚д゚)


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kwus