どーでもいいひとりごと

2010年03月17日(水) 冴えない

仕事帰りに美容院行ってきた。

予約の電話の時点で嫌な予感はしてたけど、見事的中。
長い間行ってるところだからかなり舐められてるって前から感じてるけど、
他に行くところもないし文句も言わずに通い続けてる(と言っても年2回程度)。

鏡に映る自分があまりにもキモくてずっと下向いてた。
美容師ってなんであんなにイケメンなの。
自分の人生と一切接点のないようなイケメンだったわ。

途中に来たリア充っぽい女が、カットモデルかなんからしく、
金払わずに帰って行ったのを見て嫌な気分になった。
私なんて何万も払ってこの程度…。

高いトリートメントもしてみたけど、あんまり効果なかったなぁ。
カラーも明るくしてほしいって言ったのに、前と変わってないし。
カットも短時間で雑にやられた。
美容院が苦痛で仕方ない。
なんで髪は伸びるのか…。

美容院帰り、クタクタで気持ちが沈んだままとぼとぼ歩いてると、
カップルとか仕事帰りの小奇麗なOLとか友達同士の集団とか、
この人たちはみんな人生楽しんでるんだと思うと死にたくなった。
いつも職場と家の往復で部屋にこもってるから、
私はここに居てはいけないんだという猛烈な違和感を感じた。

なんかもういろいろダメだ。
美容院行っても気分転換にも何にもならない。

喪オーラを放ちすぎてるせいか、美容師にさえ話し掛けられないし、
たまに会話しても話が全く噛み合わない。
人との接触が全くないから、会話の仕方を忘れてしまった。
ただのキモイおばさんがそこにいた。

なんかもう生きていたくないや…。


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kwus