どーでもいいひとりごと

2004年07月24日(土) テレビはこうあるべきです。

「27時間テレビ」おもしろすぎ!
"楽しくなければテレビじゃないじゃん"
まさにその通り!
私がテレビに求めてるのなんて「楽しさ」だけだもん。
今年こそ全部見てみようかなぁ〜。

*****
さて。
少しだけレポ。

ここから福助さんと大ちゃん2人の座りトークがはじまります。
福助さんにはお茶、大ちゃんにはお水が出されました。
私は大ちゃん側に座ってたんで、ずっと大ちゃんの横顔のみを見てる感じ。
大ちゃんって、すごい相手の方を見て喋るんだよね…。
完全に福助さんの方を向いて椅子に座ってました。
まあ、ものすごい至近距離で見れたのでよかったんですが。

以前から歌舞伎を見たいと思っていたものの、
チケットが取れずにビデオで見たという大ちゃん。
何の予備知識なく見ても、歌舞伎に引き込まれて映画を見るように見れたそうです。
歌舞伎も最近は新しい試みをしているみたいですね。
私はよく知らないですけど。
「浅倉さんが旗振って、歌舞伎を見に行こうツアーとかどうですか?」
あはは!それいいかも!

「浅倉さんは、だいたい何て呼ばれてるの?やっぱり大ちゃんなの?」
「あはっ…」(場内忍び笑い)
「大ちゃんって呼んでいいですか?」
「福助さんに大ちゃんって呼んでもらえるなんて、ほんと恐縮しますね」
この時大ちゃん、床に手ついて恐縮してました。(笑)

「最初大ちゃんのDVD見て、感激して泣いちゃって…」
「ええ〜〜」
場内騒然。大ちゃん恐縮。福助さんはどのDVD見たんだ!?
福助さんの息子さん(10歳)が大ちゃんのファンなんですって!
「えええ〜〜」
再び場内騒然。一体どういう経緯で!?

最初は福助さんが大ちゃんの音楽の作り方とか聞いてました。
いくつくらいから音楽はじめたの?とか。
大ちゃんの口から「浅草の水道屋」発言が出たのは驚いたー。(笑)
一方福助さんは、生まれた時から歌舞伎役者になることを決められていて、
一時は反抗していた時期もあったそう。
でも叔父さんの舞台を見て以来、いちファンとして歌舞伎にのめり込んでいったそうです。

「"かぶく"って言葉があるんですけど、変な格好をしてるやつとか目立つやつって意味で。
だから、もう"かぶき"なんですよ」
そこで大ちゃんを指す福助さん。
あははは!確かに変な格好だわな!目立ってるし!

しばらく福助さんから大ちゃんへ歌舞伎の歴史のレクチャーが続くんですが、
はじめて聞く話ばっかりだったのですごく興味深かったです。
「ファンタジーですね」
「大ちゃんだって、音楽だってファンタジーでしょ?」
「…はぁ…そうですね」

「なんでトークショーにこんなに集まってるかっていうと、
大ちゃんって、音楽やってる時別人だもんね。変だもんね!」
わはは!確かに変だよね!それを見てキャーキャー言ってる私も変!

*****
続きはまた書きます。たぶん…。


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