紫とかムラサキっていつも適当に略してますが、正確には、 『Violet Meme−紫の情報伝達値−』という素敵なタイトルがついている今回のアルバム。 (ちょっと皮肉入ってます。)
何回か聴いてるのですが、やっぱり「………」という感じは変わらず。 直接この思いを本人にぶつけたい(不可能)くらい、納得がいってません。 あーもう!大ちゃんどうしちゃったのさ!
初聴きの時の気持ちを忘れないように、メモ的に記すことにします。
***** 1. appearance しつこい。でも1曲目だからまだ許せる感じ。 ありがちで、良くも悪くもすごく大ちゃんぽい。
2. Quantum Mechanics Rainbow I これは絶対どっかで聴いたことある感じ。でも私はこういうの嫌いじゃないし、 大ちゃんのアルバム聴いてるんだーという気分になれるから嬉しい。 ニュースとかいろんな番組で使われそうだよね。
3. Purple Dawn まったりぬるい曲。眠くなる効果アリ。
4. Meme crack - ハルカ カナタのMajorへ 貴重なボーカル曲なので楽しい。かわいいし好きです。 でも変な男のコーラスとかいらない。なんかの曲にもあったよね。
5. on C-String 7曲に比べたらまだマシだけど、それにしても短ッ! ライブのソロコーナーをどうしても思い出してしまう…。
6. Mona Lisa overdrive モナリザオーバードライブ!?タイトルが全くもって意味不明。 この女の人の声いらないよー。これがなければいいのにー。 でも新しい試みをやってるんだっていうのはよくわかった。
7. an experiment with you? 2.27.00:28AM この中で一番ヤバイ曲。手抜き!?としか思えない。 ライブのソロコーナーで聴いたら感動してたかもしれないけど、CDにしちゃマズイでしょ。
8. mercy-snow -Violet Rays ver.- はじめは良かったけど、何回か聴いてたら背中が痒くてゾクゾクしてきた。 サビがどうしても「はじめますら〜」って聞こえてしまう。 タイトルからして、いろんなバージョンがあるのでしょうか? ダメだ、この曲「オバケの曲」にしか聞こえない〜。
9. disappearance この曲自体はいいけど、最後に入ってる鈴の音みたいなのが最高におかしい。
***** 私自身の頭の悪さも露呈してしまったわけですが、感じたことを素直に書いてみました。 次こそは頼むよ〜〜!!
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