どーでもいいひとりごと

2004年03月31日(水) 個人的紫全曲解説

紫とかムラサキっていつも適当に略してますが、正確には、
『Violet Meme−紫の情報伝達値−』という素敵なタイトルがついている今回のアルバム。
(ちょっと皮肉入ってます。)

何回か聴いてるのですが、やっぱり「………」という感じは変わらず。
直接この思いを本人にぶつけたい(不可能)くらい、納得がいってません。
あーもう!大ちゃんどうしちゃったのさ!

初聴きの時の気持ちを忘れないように、メモ的に記すことにします。


*****
1. appearance  
しつこい。でも1曲目だからまだ許せる感じ。
ありがちで、良くも悪くもすごく大ちゃんぽい。

2. Quantum Mechanics Rainbow I
これは絶対どっかで聴いたことある感じ。でも私はこういうの嫌いじゃないし、
大ちゃんのアルバム聴いてるんだーという気分になれるから嬉しい。
ニュースとかいろんな番組で使われそうだよね。

3. Purple Dawn  
まったりぬるい曲。眠くなる効果アリ。

4. Meme crack - ハルカ カナタのMajorへ
貴重なボーカル曲なので楽しい。かわいいし好きです。
でも変な男のコーラスとかいらない。なんかの曲にもあったよね。

5. on C-String  
7曲に比べたらまだマシだけど、それにしても短ッ!
ライブのソロコーナーをどうしても思い出してしまう…。

6. Mona Lisa overdrive
モナリザオーバードライブ!?タイトルが全くもって意味不明。
この女の人の声いらないよー。これがなければいいのにー。
でも新しい試みをやってるんだっていうのはよくわかった。

7. an experiment with you? 2.27.00:28AM  
この中で一番ヤバイ曲。手抜き!?としか思えない。
ライブのソロコーナーで聴いたら感動してたかもしれないけど、CDにしちゃマズイでしょ。

8. mercy-snow -Violet Rays ver.-  
はじめは良かったけど、何回か聴いてたら背中が痒くてゾクゾクしてきた。
サビがどうしても「はじめますら〜」って聞こえてしまう。
タイトルからして、いろんなバージョンがあるのでしょうか?
ダメだ、この曲「オバケの曲」にしか聞こえない〜。

9. disappearance  
この曲自体はいいけど、最後に入ってる鈴の音みたいなのが最高におかしい。
 

*****
私自身の頭の悪さも露呈してしまったわけですが、感じたことを素直に書いてみました。
次こそは頼むよ〜〜!!


 < 過去  INDEX  未来 >


kwus