どーでもいいひとりごと

2004年02月21日(土) クウォンタム・メカニクス・レインボウ

某メールマガジンより。

>お待たせしました!
>7枚連続リリース
>「Quantam Mechanics Rainbow -可変量子の理による音の虹ー」
>シリーズの第一弾が決定!

>タイトル:『Violet Meme -紫の情報伝達値ー』
>価格:¥2.800(tax in)


これを見て「またやっちゃった!」と思うのは私だけですか?
私だけですね。すみません。

つーか、サブタイトルとか意味わかんないから!
普通でいいのに普通で…。
大ちゃんがやたらに細かい言葉にこだわるのが、私は昔から好きではありません。
この「時代遅れ」感はわざと狙ってやっているのか!?
だとしたらそれはすごい勇気ある戦略だと思うけど、
もしこれを本気でかっこいいと思ってやってるとしたら結構ヤバくね?
まあこれは私個人の意見ですけども。


前に「日経エンタテイメント!」という雑誌で大ちゃんが連載をしていて、
その時の雑誌が何冊か出てきたので見てみました。
それが1998年〜1999年の連載当時のもので、ちょうどTMRブレイク後&IM3部作の頃。
はっきり言うと今は見たくなかったかも…。
なんつーか浅倉さんの「態度が大きい」わけですよ。えらそうっていうかなんというか。
読んでて背中がむずむず痒くなってきた。
写真もなんだかおかしいし。あのメガネは何なんだ?バカ?

内容も今読むとおかしいです。
だって、記述にある人は全員大ちゃんから離れちゃってるじゃん。
マッズ(論外)以外は見事に全員。
その代わり、当時は影も形もなかったaccessが今はあるわけだけど。

こんなアーティストって他にいる?いないでしょ?

そういう時期も経て今もなお大ちゃん好きなので、
たぶんもう何があっても私は驚かずにずっと大ちゃん好きだと思います。
だから今回のCDも7枚全部買うだろうし、
その度にやるであろうクラブイベントも行ける限り行きたいと思うのです。
結局踊らされてるんだけどね。


ハイ、きれいにまとめてみました!

あ、ネオエイジのストリーミングでも聞いてみるかな。
せっかくだし本人の口から聞きたいじゃんね。


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kwus