| 2003年12月23日(火) |
クリスマスディナーショー |
よかったです。素敵でした。
今回は席がすごくよかった。 ちょうど大ちゃんの目の前の位置で、ピアノ弾いてる横顔もずっと見えた。 素敵だったなぁ。うっとりしたもん。 まさか1曲目から泣くとは思わなかったけど…。 最近弱ってたから、結構ずっしりきたんだよね。
トークとかはほとんど覚えてないんだけど、大ちゃんほんとよく喋ってた。 ヒロのことでしょ、ワンコのこと、ディズニーのこと、パリのこと、音楽のこと、 世の中のこと、恋のことも話してたよ! 中には大ちゃんらしくない話もあって、どうしちゃったんだろ?って思ったり。 でも毎回思うけど、いろんなことをすごくよく考えてるよね。 大ちゃんには音楽があるけど、私は別に何もないなって毎回思い知らされる。 「夢は叶えるためにある」っていうより、「叶わないから夢」だもん。 これじゃダメだねー。でもねー。
大ちゃんはほんとずっと笑顔で、なんだかそれだけで嬉しくなってしまった。 その場に居れるだけで幸せっていうか、ディナーショーはやっぱり特別な感じ。 素敵な魔法にかけられてる感じっていうか…。(はずいこと書くな!) いつもよりフォーマルな感じとか、ゴールドのグランドピアノとか、 なにげないけどそれが結構重要なポイントだと思う。 食事もね。
食事といえば。 前回より美味しかった!(気がする。) 前菜が特に。テリーヌは苦手だけど。 メインもまあまあだった。 デザートは、マカロンはいまいちだった。甘すぎ。
物販で、CDとモニタークリーナーと犬写真集を買ってしまいました。 CD以外は買うつもりじゃなかったのにィ〜。 さりげなくトークの中に宣伝を入れる、大ちゃんの商魂魂に拍手! でも写真集よかったよ。カワイイ。
なにがあってもディナーショーだけは毎年行けたらいいなぁ。 それだけ特別なイベントでした。 「冬は夏よりも、ひとつのことの重みがある」(だっけ?) この言葉には共感。 外が寒い分、あったかいなーってしみじみできる。 夏よりも心にしみてくる。 だから私も冬が好きなのです。
思い出したらまた何か書きます。 それにしても、最終新幹線間に合ってよかった! 大ちゃん喋りすぎたせいで時間かかったよ。 (終わったの9時15分くらいじゃなかった?)
***** ヒロのミスサイゴンの記者発表…。 なにあれ!?なんなの!?ヤクザじゃん!! 少し前に見た本物はあんなにかっこよかったのに…。 あーあ。
|