どーでもいいひとりごと

2003年10月14日(火) 目からウロコ

母親の言葉というのは妙に説得力がある。


言われて顔から火が出そうなほど恥ずかしかった。
今日の私のとった言動すべてを抹消したい気分。

やっとわかった。
ずっとモヤモヤしていた理由。
小さなことをいつまでも引きずっている理由。
異様なまでに数字に固執していた理由。
変なところで負けず嫌いだった理由。
普通なら笑顔でやり過ごせることなのに、それがどうしても出来なかった理由。

それに気付いてどう変わったというと、
ただものすごく恥ずかしいということ以外何もない。
同時に情けなさとか不安とか、ネガティブな感情ばかりが湧いてくる。

今の私には「それ」しかなかった。
前はそれ以外もあったような気がするけど、自分で切り捨ててしまった。

それしか縋るものがないから、バカみたいに固執して意固地になって、
小さなことにいちいち目くじら立てて、1人ヒステリックに感情的になって、
腹が立つことは何でも人のせいにして。

恥ずかしい。情けない。
なんてスケールの小さい人間なんだろう。

だけど、それに気付いたけど、
私は変わることが出来るのだろうか?
根本が変わらなきゃ何も変わらない気がする。
じゃあ、根本を変える?
…それは無理。

せめて、人に迷惑を掛けないように生きていきたい。
恥ずかしくない生き方がしたい。
大人になりたい。
もっと強くなりたい。
揺るぎない力が欲しい。


いろいろ悶々と考えてみたものの、運悪く明日から2連休だった。
こういう状態で連休に入るのは一番バランス悪い。

あんなに可愛がってくれたのに。
ごめんなさい。
気付くのは、いつもずっとずっと後になってから。
ごめんなさい。


オフィシャルの動画見ました。

ヒロ…。

きもい!!
ありえない!!
バッカじゃないの!?

でも、あれはあれでアリなのでしょう。
少なくともヒロ自身は満足してるんだろうし、後悔してないだろうし、
いつも楽しそうだし、根拠のない自信に満ちてるし、生命力に溢れてるし、
なんだかんだ言っても大ちゃんが選んだ人だし。

この人の周りにはいつも誰かがいるんだろうな。
それがきっと幸せってやつなのかも。
私は決して手に入れられない部類の幸せってやつ。

私はどこに向かったらいいのかね。
マジでわからん。


明日は一応泊まりで名古屋行ってきます。
大ちゃんのクラブイベント。
番号悪いから近くで見れないんだろうなー。
遠くから眺めるか。
あーあ。



☆★☆★
■その85:ライブ会場でグッズに費やすお金は平均いくらですか?何を買ってますか?
欲しいものはとりあえず全部買う。そうすると15000円くらいにはなる。
でもパンフは見ないし、タオルもキーホルダーも使わないしTシャツも着ない。
勿体ねー…。

■その86:access、大ちゃん、ヒロにライブで是非来て欲しい!というコンサートホールはどこですか?
地元の市民会館。県内でも市外だと交通費かかるから。
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