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| 2001年12月22日(土) |
■Only the love survive 「access HP web TV」 |
22:00〜22:30 access2002のHP上で放送されたプログラムです。 access再結成初の会見でしたが、OA日、生放送で放映時間が限定されたためアクセスが殺到し、12/27に再放送となりました。
進行:藤井徹貫
自己紹介で「accessの浅倉大介です」と挨拶した大ちゃんに、藤井さん「accessのっていうのが板についてますね」。 大ちゃんは2人揃うと自然に出てくるんだそうです。 ちなみにHIROは「こんばんは、貴水博之です」と普通に挨拶してました。 (以下発言の骨子)
・なぜ今accessを動かすのか D:今年に入って会う機会がちょこちょこあって、 久しぶりという感じはなくて、お互いの温度感が すごく近いなあと思って、そしたらaccessとして 曲を書きたいなと思って、HIROに声をかけたら 「いいよ」って。 気づいたらトントンと。 H:ボクはソロ活動で自分のポテンシャルを 上げたいと思って活動してきた。 自分のソロのLIVEでもaccessの曲を やるようになってきて、自分の中でも accessが解け合うようになって、そんな時期に 自然な流れで大ちゃんと会うようになって、 多くの言葉を交わすこともなく、自然と accessやってみようかと。 ボクの方もなんとなくこう心のどこかで もうそろそろやるんじゃないかって気持ちを 感じてたんで、そこからはパンパンパン! トントントン!と作ってしまって。 D:自分もaccessから始まって、自分の中の どこかには(accessが)あって。
・約束 D:accessの活動を一時止めた時、言葉や文字で 交わしてはいなかったけど、また会えるっていう 約束をしてたような気がしてならない。 誰も知らなかったけど決まっていたかのように 感じられる。そんな気持ち。 H:久々に大ちゃんの曲聴かせてもらったんですけど 初めてaccessをやり始めた時の衝撃と全く同じ ような感情で、大ちゃんも何年もいろんなこと 学んできて、吸収して、発散してきたんだなあと 感じられることが、すごくいつも新鮮なものを 感じられることができて、今回ボーカルを 入れさせてもらう時、前とはまた全く違う サウンドが出来上がってるな〜と感じて 全く新しいサウンドができたんで、久々に レコーディングやっても、お互いが前向きに 音楽やってきたんだなって受け取れたんで うれしかった。
・Only the love survive D:21世紀世の中が明るくなるのかと思ってたら いろんなものが破壊されてったりとか 人の考え方が否定されてしまうようなことが たくさんある中で、物を生み出すことの 素晴らしさ,大切さを感じたいと思っていて この曲にはそういうメッセージを込められたら いいと思っている。 「愛」と言っても「恋愛」とか「ラヴ」とか そういうんではなく、人と人とが接していって そこから新しいものが生まれるっていう そういう部分もこの曲のタイトル&メッセージに してある。 H:ホントにネガティブな世の中で、accessっていう 音楽自体がポジティブで前向きな音楽を志した ってこともあって、ホント今の時代にちょうど 自分自身もaccessっていう音楽をやることによって 光が見い出せるっていう希望が、自分の中にも 出てきて、それをaccessという音楽を通じて 1人でも多くの人と楽しんで盛り上がって いければ・・・。 D:レコーディングは今までで一番早かったんじゃない ってくらい早かった。 周りの人が「このキー出るの?」って心配して キー合わせのスケジュールの心配までしたが 「大丈夫、大丈夫」って感じで。 H:大ちゃんの曲はキーは高いけど(笑)、ボクの 声の特性を活かしてくれるんで、どんな曲よりも 気持ちよく歌える。 久々に歌ってみて、大ちゃんの才能と、 (大ちゃんがボクのことを)熟知してくれていて やりやすいな〜というのを感じた。
HIROは大ちゃんのスタジオにも行ったけど、犬にはまだご対面してないそうです。 大ちゃんも改めてHIROはすごい声の持ち主だなあと再確認した。 HIROの声があるから聞こえてくる音や生まれてくるサウンドがあると思う。 次の曲も作り始めていて、歌詞も書き始めていて、 H:あとは提出するだけ(笑)。
最後に2人からメッセージ: H:accessの音楽はオンリーワンの音楽だと思っているんで、 1人でも多くの人と盛り上がっていけたら嬉しいなと 思ってるんで、ぜひaccess応援して下さい。お願いします。
最後にPVがOAして終了〜。
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