MUSIC春秋
目次|前日|翌日
 2005年04月30日(土)
ずるむけ

♪Blue Savannah/Erasure

「レンゲ畑が見たい」と言う
帰省中の友人のリクエストにお応えして
蜂蜜採集用の80�任�あるという
市内北部へ出かけました。
しかし花の時期はもう終わっていたらしく
すでに跡形もありませんでした。
せっかく来たので川沿いの田舎道を散策しました。

ヒバリの声に誘われ、
高さ1.5メートルほどの土手を降りようとした時、

カメラを持ったまま
派手に転んだのが矢印の地点。
今年初の半袖・・・
肘がズルむけになりました。
膝も少し。
Tシャツも少し破れました。

カメラにも少し傷がついたけど
壊れてないみたい。
てかもともと壊れてるし。

流血しながら撮影に夢中。

痛みよりも
鳥の声が気になる。
電線で高らかに歌っていたのは
ホオジロでした。

ヒバリ!
鳴きながら高く高く
垂直に上がって行きます。
カメラだから見えるんですよ。

肉眼だとこんな感じ。


その後近くの小学校で水道を借り
傷を洗いました。
今時、勝手に入れるわけないし
怒られるかなあとビクビクしていると
門は無いし、先生には「こんにちは〜。」
と挨拶され拍子抜け。
のどかな所ですねえ。

しかし飲食店がない。
街に戻ってお昼を食べながら仕切りなおし。
レンゲは諦めて南に向かうことになりました。

途中で目に入った
墨俣城に立ち寄りました。

秀吉が一夜にして築き
出世の足がかりになったという
「一夜城」ですが

天守閣は嘘。

私は嘘は嫌いです。

でも眺めがいいから
いいんじゃないでしょうか。
5階まで登りました。

お城は神社の一角。
太閤秀吉にちなんで
絵馬の代わりにひょうたんが
掛けられていました。

お堀はないけど
キレイな川に囲まれています。

お城を後にして
目的の公園に着いたのは
閉園30分前。

この高さ(どの?)で
ピントが合ったのは奇跡的。
だけど何て鳥かわからない。

チューリップも時期を過ぎ
半分以上散っていました。
が、執念で無理やり撮る。

あっという間に閉園の放送。
でも、執念で撮る。
肘から肉汁を出しながら。

帰り道。

夕陽が映っているのは
水が張られた田んぼです。



目次 |前日|翌日

MY追加 | mail