しゃち。恋日記 しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。 感想は*コチラ*まで〜(メールも可)
■もくじ■|カコ|ミライ
| 2002年10月24日(木) |
ココロもきれいになった話し。 |
むー
こんだけ付合っていると
うあぁ!!新鮮!!てこともだいぶはじめよりは少なくなってくるわけですが
今日はまた一つめーさんのグッドポイントを発見!!
まぁ本日もマタアァリムードでデェトしていて、
いきつけの公園でプラプラ。
車ん中でボーっとしてたら
めーさんが唇が乾燥してかなんだか痛いらしく
(彼はこの痛みが始まると結構大変なことになります)
そいでもって皮膚科でもらったお薬も家に忘れたらしく(−■ー;)
すごい痛そうだった。
私ともしゃべれないくらいで
ずーっとリップとか塗りながら
たまーに自分の息で唇をあっためながら
そんなんずっとしてた。
すごい痛そうなのに私は何もしてあげることができなくって
せめて笑ってみようかな、とかも思ったけど
こういうときどうしたらいいのかもわからなくって
うつむいていた。
そんな自分もヤになってきて
そいでもってめーさんも痛そうだし
とか責任をなすりつけようとしながら
ほんとに喉まで、怒ったかんじの「帰る!」
が出たけど、
でも彼を見ていたら、ほんとにいたたまれなくって
私はどうしようかと
今どうするのが一番いいかと
考えたけどわからなくって
まぁこういうときは本人にどうしてほしいか聞くのが一番かと思ったから
聞いたら
いつもどおりにしてて
って言われたので
いつもどおりにしてました。(笑)
めーさんを家に送る間も痛そうで
なんかほんとに変わってあげられるもんなら変わってあげたい
と思った。
まぁ今日は、めーさん送って帰るかってかんじで。
めーさん宅について
彼が車から降りたので
バイバイを言おうとしたら
彼はそそくさとどこかへ行ってしまって
そんで少したって何かをもって帰ってきた。
なんか雑巾?みたいだった。
それでおもむろに
フロントガラスやら、私の車のガラスの表裏を
ぜーんぶ綺麗にいそいそと拭いてくれた。
車は乗れりゃぁイイ!
というしゃちの概念を知っているめーさんが気を遣ってくれてのことだった。
「しゃちもたまにはふきなよー」
とか言いながら。
普段仕事してる力強い腕で
せっせと窓を拭いてくれる姿。
これが漢(ヲトコ)ってもんよ!!!!
わかったか、親の金でちゃらちゃら休みがちに大学行ってるヤツめ。
(↑どうやらしゃちさん、気に食わないことがあったらしいよ。(笑))
なんか、彼にとったらほんとに私の車が汚れてて
しょうがねぇなぁ級のささいなことだったんだろうけど
私的には
惚れなおしました。
ドラクエで言うと
レベル1から
一気に
レベル99
までいっちゃったかんじ。
お主・・・なかなかやりおるな。
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