しゃち。恋日記 しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。 感想は*コチラ*まで〜(メールも可)
■もくじ■|カコ|ミライ
地元の花火大会にいってきました。
ぢつはね、前日に弟とシートを敷きにいったのです。
みんな結構必死で場所とリ。
うちらも必死(笑)
んで、結構なイイ場所がとれました。
これで今年の花火見物は安泰。
毎年ン万人というヒトがくるので気合もはいるってもんです。
川沿いでやるのですが、
うちはめちゃくちゃ近いので毎年行っています。<歩いていけるキョリ。
そして当日。
めーさんは県内の現場だけど離れたトコで、
バイパスなどを通ったらいかんせん大渋滞に巻き込まれるので
高速で来るそうな。(驚愕)
とりあえず、他の友達と合流して、
昨日とった場所に座って花火。
スゴイナ〜ってかんじ。
花火が始まって少したって、
めーさんから電話。
「今ドコー??」
「橋渡ったトコ」
橋・・・イッパイあるぞぅ・・(汗)
とりあえずな説明をして
んで結局友達にも説明してもらって(しゃちは説明下手です。(死))
なんやかんやでそんなこんなで・・
後ろ向いたらめーさんが居た。
びっくりしたけど嬉しかった。
一緒に花火が見れるね。
仕事でだめかもしれない
って言ってたから、ちょっと諦めてた。
あんときはスネてごめんね。
こどもでごめんなさい。
何発も何千発も花火があがって
空がすごく明るくなって
でも照れくさくって
めーさんの顔見れなかったよ
いつも一緒にいるのにおかしいよね。^〜^;)
花火も終わって帰る。
うちに車をおいていためーさん。
今日は遅いからこのまま帰っちゃうね。
なんかちょっと寂しいね。
そしたら少ぉしドライブ(五分くらいだけど)に連れてってくれた。
そんときだったよ。
「今日、たのしかった?」
めーさんが私の手を握ってきて
なんも言わなかったけど
ぐんぐん伝わってきた。
ありがとう、たのしかったよ
って。
しゃちのおかげでイイ場所で花火みれたしね
って。
手があったかくってやさしくって。
「もっといっしょにいたいよぅ」
って言った私に、
「なんで?」
「今日ふたりっきりじゃなかったからさぁー」
「ふたりじゃないと会ってもいみないの??」
「そうじゃぁないけど、くっつけないでしょうよぅ、友達とかもいるしさぁ」
「くっつかないとふたりが一緒にいるイミないの??」
そんとき思ったのよ、
そうだよねぇー
私は何を求めていたんだろ、貴方がそこにいてくれるだけでいいのにって。
くっつかなくっても、ふたりっきりじゃなくても
私はあなたを好きで
あなたはきっと私が好きで
そういう空気が流れているって。
あぁ、生きててよかったなぁー・・
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