しゃち。恋日記
しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。
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2002年08月21日(水) 花火大会

地元の花火大会にいってきました。

ぢつはね、前日に弟とシートを敷きにいったのです。
みんな結構必死で場所とリ。

うちらも必死(笑)
んで、結構なイイ場所がとれました。
これで今年の花火見物は安泰。

毎年ン万人というヒトがくるので気合もはいるってもんです。
川沿いでやるのですが、
うちはめちゃくちゃ近いので毎年行っています。<歩いていけるキョリ。

そして当日。

めーさんは県内の現場だけど離れたトコで、
バイパスなどを通ったらいかんせん大渋滞に巻き込まれるので
高速で来るそうな。(驚愕)

とりあえず、他の友達と合流して、
昨日とった場所に座って花火。

スゴイナ〜ってかんじ。
花火が始まって少したって、
めーさんから電話。

「今ドコー??」

「橋渡ったトコ」

橋・・・イッパイあるぞぅ・・(汗)

とりあえずな説明をして
んで結局友達にも説明してもらって(しゃちは説明下手です。(死))

なんやかんやでそんなこんなで・・

後ろ向いたらめーさんが居た。
びっくりしたけど嬉しかった。
一緒に花火が見れるね。

仕事でだめかもしれない

って言ってたから、ちょっと諦めてた。
あんときはスネてごめんね。
こどもでごめんなさい。

何発も何千発も花火があがって
空がすごく明るくなって

でも照れくさくって
めーさんの顔見れなかったよ

いつも一緒にいるのにおかしいよね。^〜^;)

花火も終わって帰る。

うちに車をおいていためーさん。

今日は遅いからこのまま帰っちゃうね。

なんかちょっと寂しいね。

そしたら少ぉしドライブ(五分くらいだけど)に連れてってくれた。

そんときだったよ。

「今日、たのしかった?」

めーさんが私の手を握ってきて
なんも言わなかったけど

ぐんぐん伝わってきた。

ありがとう、たのしかったよ

って。

しゃちのおかげでイイ場所で花火みれたしね

って。

手があったかくってやさしくって。

「もっといっしょにいたいよぅ」

って言った私に、

「なんで?」

「今日ふたりっきりじゃなかったからさぁー」

「ふたりじゃないと会ってもいみないの??」


「そうじゃぁないけど、くっつけないでしょうよぅ、友達とかもいるしさぁ」


「くっつかないとふたりが一緒にいるイミないの??」


そんとき思ったのよ、

そうだよねぇー

私は何を求めていたんだろ、貴方がそこにいてくれるだけでいいのにって。
くっつかなくっても、ふたりっきりじゃなくても


私はあなたを好きで

あなたはきっと私が好きで

そういう空気が流れているって。

あぁ、生きててよかったなぁー・・


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