しゃち。恋日記
しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。
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2002年07月25日(木) 婦人科。

題名にドキッ!!!ってかんじ。(笑)

実は明日、健康診断でX線を浴びるのですが
海でセイリを止めて以来、クスリをのまなくなって1週間くらいたつのに
まだセイリがきやがらないので
もし妊娠とかしてて、X線あびちゃったらまずいよなぁーと思って
超大事をとって行き付けの産婦人科にいってきました。

いつもはセイリツウのお薬をもらったりするだけなので

のほほーん


として待ってるんですが
今日はなんかものすごーくどきどきしていた。

もし、できちゃってたら今年はボードできないなぁ〜とか。

つうか、今日病院に行く件に関してだとか
こういう内容のことだと
どんなに女性が不安かって
やっぱりオトコのヒトにはわからないのかもね、と思った。

オンナは大変だぁー。

モチロン男の人にも背負うべきものはあるから大変だとは思うんだけど・・

オンナの人は「命」を生み出せるわけで<男性の協力も半分は必要なんだけどね。

オンナってすげぇなぁ〜と思う。

尿検査をして

先生がリトマス紙みたいのをみながら

「ちょっと待ってね」

と言う。初体験、ハァァ。

”ちょっと”がどれくらいながく感じられただろうか。

後ろに居た看護師サン2人も緊張?しながら見守ってるけど
どっかいってほしい。いや、まじで。

まぁ、出来てたら、産むだろうなぁ〜と思う。
でも彼はなんていうだろうか。

産まない

ということにはしないって言ってくれてたけど。

「お、マイナスだね。妊娠はしてないよ」


ホォーッ
なんかちょっぴり安心している自分が居て
責任の無さに嫌になった。

まだちょっと早いよね。

いつか産まれてくる私の赤ちゃん。

まだ待ってて。
私が私の好きな彼と結婚して
育てられるだけのお金がたまって
貴方が幸せに産まれてこれますように。

そう願った。

夜、めーさんに報告。

「よく、しゃちはコンドーさん(笑)も100%じゃないって言ってるしなぁ」


と言っていた。

避妊に100%なんて無いんだよね、きっと。

そういえば、セイリがまだこないのよ、とめーさんに報告し、
できてたらどうしようかと不安がる私に、
こないだめーさんは

「なるようになるよ」

と言っていた。その時、私は無責任な発言だと思ったよ。

でも今日めーさんの言葉を聞いて涙が出そうになった。

「そういうこと(えっちとか)してる以上は、
しゃちがそうなる(妊娠する)ことの責任も考えて
俺はしてるよ。」

私は避妊について、いつも口がすっぱくなるほどめーさんに言っています。
だからってわけじゃないけど

めーさんが、私とする度に責任を感じていてくれてたなんて
当たり前のことなのかもしれないけど
ものすごい大事にされてるなぁと思った。

「こどもができたら二人で育てよう」
とか甘いコトバを投げかけられるよりよっぽど現実的で

今にも涙がでそう。

なるようになるよってのは、なんとかしてやるってことなのかも
って思った。

心強い。

私達は未完成な人間だもんね、協力しあっていかなきゃ、
なんもならんね。

病院結果を報告した今日、私が不安だったのを知ってか知らずか
めーさんは帰り際、ずーっと頭を撫でてくれていました。
お父さんと子どもみたいだった・・(笑)
でも嬉しかったよ。


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