しゃち。恋日記 しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。 感想は*コチラ*まで〜(メールも可)
■もくじ■|カコ|ミライ
昨日のツヅキです。
もう思い出したくない。
思えば思うほど沸沸と湧き上がってくる想い。
嫌だなぁこんな自分
ごめんね。
手を握っても握り返してくれない。
まるであの時と同じ。
嫌だよぅ・・
めーさんが口を開いた。
「俺だってさあ、別れようと思ってる奴だったら、もっと・・・
嫌だ。
別れとか言わないで。
嫌だ。
もうあんな思いは2度としたくない。
何も考えられない。
走馬灯ってこういうことをいうのかしら。
声にならない。
泣き声にもならない。
頭の中が真っ白。
「嫌ぁー・・」
かすれるような声で涙がポロポロでる私。
そんな私も情けない。
「しゃち、落ち着いて聞きなって。
今すぐ別れようとか思ってたら、 どうとでも言えるけど
しゃちとはこれからもずっと仲良くやってきたいと思ってるし
一緒にいるなら笑ってたほうが楽しいじゃん」
めーさんそんな風に考えててくれたの?
あんまり言わないから実感わかなかったよ。
ものすごい嬉しかったけど。
めーさんもそういうこと言葉にするのヘタクソだよね・・。
次の日は会えなくなっちゃったけど。
それは今日の私のワガママの代償。
「金曜か土曜に遊ぼうね」
そういってくれたのは、彼の優しさ。
厳しさと優しさを兼ね備えた、彼に会えたことを感謝します。
時々不器用だけども。
「どうして今日が良かったの?」
具合が悪かったって説明してみた。
理由を聞いてもらえてスッとした。
そっかぁ。
という顔をしてた。
私もコトバが足りなくてごめんね。
もう泣かないと思ったけど
優しすぎて、また涙がでちゃった。
「しゃちは泣き虫だなぁ」
私の顔を胸にあてて
頭を撫でてくれた
それだけで十分。
永く一緒にいよう
って思っててくれたってわかったことだけで十分。
土曜は景気づけに寿司でも食べてきます!(やはり食い意地)
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