しゃち。恋日記 しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。 感想は*コチラ*まで〜(メールも可)
■もくじ■|カコ|ミライ
昨日のニッキのツヅキです
口をつぐんで涙を流してるであろう私を見て
めーさんはすごく心配そうにしてました。
だれかになんか言われたの?
涙が一気にダァァァって。
私がコトバに答える前に
OOさん(その友人)でしょ?
なんでわかるんだろ。
なんですぐわかっちゃうんだろ。
なにも、ひとこともそんなこと言ってないのに。
でも首をたてにふるわけにはいかなかった。
横にふらなきゃいけないのがまた辛くって
滝のように涙が流れ出てくる。
弱くなんかなりたくない
前に進まなきゃ
別にこの姿を自分でけなげだなんて思いたくない
その友人は私より長く生きてる人だから
そういう人の言葉は信じなくちゃ
だから言えない。
でも辛いことをめーさんに、大事なひとに相談したら前に進めないなんて
誰が決めたんだろう
それが自分の中で闘ってて
どうしていいかわかんなくなっちゃった。
泣きすぎと血がでてるのとで、
マジに途中でブッ倒れそうになった。
そんな自分も嫌だった。
弱いなぁ。私、弱すぎだよ。
でも口が開けない。
うまく言えない。
ココガワタシノワルイトコロデスカ?
誰に聞いてるんだろ、私。
自分を守りたくて、体をちぢこめてみる。
何も守れるものなんて無いのに。
自分の何を守るのかさえもはっきりわかってないのに。
嫌な人間だな、私。
そうやって自分を追いこんでいく私も嫌。
もう何も言えない。
でも、それでも横には彼がいて。
怪我してて、片手しかうまく使えないのに
その片方の手で、腕で、
一生懸命私を抱きしめてくれる。
言えないなら言わなくていいよ
胸の中に私を引きずり込んで、怪我をしてるほうの手で
撫でてくれる。
息もできないくらいに彼の体の中に引きずり込まれていく。
その先にあるのは、やっぱり
「前に進めない」
ことなのでしょうか。
私は違うかもしれないと思った。
だって、めーさんの腕も、心臓の鼓動もとっても
あったかかった。
話すことは =頼ること
では無い。違う。
話すことで見えてくること、たくさんある。
私はその友達のこと大好きだから
これからもたくさんみんなで遊んだり、
楽しい時間過ごしていきたいから
ここでスッキリさせなきゃ。
めーさんは夜帰っていってしまったけど
私のココロのなかに大きなものを残していってくれた気がして
今日は1人で玄関から部屋にもどっても
ちっとも寂しくなかった。
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